ペット

2009年12月 5日 (土)

相手を怒らせない

殺処分0を限りなく現実にしてくれている熊本動物愛護センターの松本職員の言葉に「相手を怒らせない・・・」というのがありまして、痛く身に沁みました!

説得している最中に、つい相手を怒らせることがあります。それは、自分は間違ったことは言ってないので、相手に非があるように仕向けてしまう場合があるからではないでしょうか・・・ 

犬達を守る前に まず人ありき!

人間同士のコミュニケーションが正しく図れない事には思いも伝わらないし、相手の考え方も変わらないワケで、この熊本動物愛護センターの方々の”嫌われる行政になろう”というスローガンに、本当の優しさ- とはナンなのかを考えさせられました!

熊本動物愛護センターの努力 - http://www.youtube.com/watch?v=LB87HRuW6gk&NR=1

熊本動物愛護センターの殺処分ゼロの試みは、かなり感動する!!
ペットを物と扱う行政の形を ここの職員達が変えた!
そして 飼う側の意識も賢明な説得で変えようとしている

ドリームボックスを扱う職員達の切ない気持ちは 痛いほど解る

今存在する全国の保健所に 同じ取り組みをしてもらいたい

飼う側も 意識を変え 命を育てることの責任をもってもらい

繁殖業者の乱雑な行いを規制し モラルあるものになってほしい

ペットショップも 全国にどのくらいあるのだろう。
いつ行っても 好きな犬種を求められるのではなく
多少の期間はかかるが、受注繁殖ということは 不可能なことなのだろうか。
命は物ではない 生まれてくる命を待ちわびて 愛情も深まるであろう

「相手を怒らせないこと・・・」が殺処分0に近づくことが判った今、”相手を怒らせ&我がもヨリ一層キレる・・・”というチーム「天使」には犬達は絶対任せられない!という証明がなされたワケですが、”どんな場合にも10%の不協和音”のルール宜しく、新たな犬飼いさんはチーム「天使」のブログを読んでココロ打たれてしまう状態が続きます。

後に、ココロ打たれた筈が、頭打ちになってしまうご自身に同情の念は抱きつつも、怒らせない!での説得は、ズラの位置を正常化するより少し難しい・・・

「熊本方式」が認知されていく中、対極にある「天使方式」の不当性は、一人の署名で認識されるかもシレマセン! http://hdp-genkoku.net/

わんころりん☆にゃんころりん さんのブログ ”伝わる、伝わる・・・” - http://plaza.rakuten.co.jp/dongaragattyan/diary/20091204/

言葉は要らない・・・

メタボんさんのブログ ”メタボんも走る!師走 が、肉が重くて進まない” - http://metabon666.cocolog-nifty.com/blog/

大切なのは、コミュニケーション能力です! - 名(迷)言集より http://forourdogs.sakura.ne.jp/meigen/meigen4.htm

日本国憲法を持ち出す時点で、反目されちゃいますよー

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2008年4月22日 (火)

鳥達

毎日の散歩コースは、近くの川原をトコトコ歩く。

この川には、いろんな鳥がやってくる。

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今日は「チャガオ」がチェックします!

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カモが並んでいるのカモ!

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サギの夫婦?登場!

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サギがカモの群に入ったカモ!

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逃げるカモ!

首を突っ込んだカモ!

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あー鵜(ウッ)!

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2008年4月18日 (金)

我が家のリーダー

上のタイトルバックのコーギー犬は、我が家の犬連合のリーダーです。

現在6匹の犬との共同生活です。副隊長は雑種のアンディ君が務めています。そして、残り4匹が同列と申しますか、群社会の規律厳しい犬軍団のこと微妙に上下関係を模索中です。一番下の位置にいた子が、あわよくば2階級特進を狙ってすぐ上の犬を牽制しつつその上の犬に媚を売ったり、3位の位置につけていた仔が去勢後はメッキリ気が弱くなって1人で過すことが多くなったりと、個々に関係性の改善に向け日々努力を重ねています。  関係性の改善・・・AAに送る言葉パート① 

リーダー犬(チャン・スー)は後々紹介させて頂きますが、写真の通り厳しく頑固です。副隊長以下の仔にもとても厳しいです。

今日はまず副隊長の話から-副隊長アンディが初めて家に来た日、リーダーが烈火のごとく怒り、キツイ洗礼の一咬みで瞬時に上位をキープしてしまいました。と言ってもアンディ君は放浪の果てボロボロで疲れ果て、毛玉が鎧の役目をして痛みは少なかった様ですが、きっと渡る世間は鬼ばかりと戦意を喪失の模様、されるがままの状態でした。洗っても匂いは取れず、社会復帰まで時間が掛かる事を覚悟せねばなりませんでした。今もいろんな音や雷に過剰反応し、異常なほど震えたりとこの仔にどんなトラウマが染み付いたのかと思うと悲しい想像をしてしまいます。アンディと言う名前は、スヌーピーの兄弟にくりくりの毛をした仔がアンディといいまして、それによく似ていたのと、最初に出会った経緯が、勤務していた会社の食品売り場に紛れ込んで来て遂に警備員に捕まり確保され、各店の人から可愛がられてはいたのですが、流石に百貨店なのでいよいよ明日には保健所にというタイミングで対面した時、暗い所で泥だらけの顔を見せられてあまりにも切なくあまりにも臭かったのですが、連れ帰ることにしました。帰りの車の中で、暗い所で泥だらけ-が目に焼きついて、暗い所で泥、暗い所で泥-と考えているうちに「暗」「泥」が残ってアンデイになりました。名前を呼ぶたびにその時の光景を思い出すように!

躾なんかも出来てはいないのですが、たまに粗相をしたときはワンワン・ワンワンと吠えて正直に報告してくれます。  正直に報告・・・正直に報告・・・AAに送る言葉パート②

アンディ君はうちに来てかれこれ2年が過ぎますが、副隊長でありながら散歩や食事はリーダーの次にこだわらず、最後になっても構わぬと他の犬たちに配慮しています。犬の数を確認しての行動です。  犬の数を確認・・・犬の数を確認・・・AAに送る言葉パート③

暗泥(アンデイ)のことを考えると鼻の奥がつーんとしてきた・・・

今日はこの辺で!

犬に言葉が話せたら・・・

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