相手を怒らせない
殺処分0を限りなく現実にしてくれている熊本動物愛護センターの松本職員の言葉に「相手を怒らせない・・・」というのがありまして、痛く身に沁みました!
説得している最中に、つい相手を怒らせることがあります。それは、自分は間違ったことは言ってないので、相手に非があるように仕向けてしまう場合があるからではないでしょうか・・・
犬達を守る前に まず人ありき!
人間同士のコミュニケーションが正しく図れない事には思いも伝わらないし、相手の考え方も変わらないワケで、この熊本動物愛護センターの方々の”嫌われる行政になろう”というスローガンに、本当の優しさ- とはナンなのかを考えさせられました!
熊本動物愛護センターの努力 - http://www.youtube.com/watch?v=LB87HRuW6gk&NR=1
ペットを物と扱う行政の形を ここの職員達が変えた!
そして 飼う側の意識も賢明な説得で変えようとしている
ドリームボックスを扱う職員達の切ない気持ちは 痛いほど解る
今存在する全国の保健所に 同じ取り組みをしてもらいたい
飼う側も 意識を変え 命を育てることの責任をもってもらい
繁殖業者の乱雑な行いを規制し モラルあるものになってほしい
ペットショップも 全国にどのくらいあるのだろう。
いつ行っても 好きな犬種を求められるのではなく
多少の期間はかかるが、受注繁殖ということは 不可能なことなのだろうか。
命は物ではない 生まれてくる命を待ちわびて 愛情も深まるであろう
「相手を怒らせないこと・・・」が殺処分0に近づくことが判った今、”相手を怒らせ&我がもヨリ一層キレる・・・”というチーム「天使」には犬達は絶対任せられない!という証明がなされたワケですが、”どんな場合にも10%の不協和音”のルール宜しく、新たな犬飼いさんはチーム「天使」のブログを読んでココロ打たれてしまう状態が続きます。
後に、ココロ打たれた筈が、頭打ちになってしまうご自身に同情の念は抱きつつも、怒らせない!での説得は、ズラの位置を正常化するより少し難しい・・・
「熊本方式」が認知されていく中、対極にある「天使方式」の不当性は、一人の署名で認識されるかもシレマセン! http://hdp-genkoku.net/
わんころりん☆にゃんころりん さんのブログ ”伝わる、伝わる・・・” - http://plaza.rakuten.co.jp/dongaragattyan/diary/20091204/
言葉は要らない・・・
メタボんさんのブログ ”メタボんも走る!師走 が、肉が重くて進まない” - http://metabon666.cocolog-nifty.com/blog/
大切なのは、コミュニケーション能力です! - 名(迷)言集より http://forourdogs.sakura.ne.jp/meigen/meigen4.htm
日本国憲法を持ち出す時点で、反目されちゃいますよー
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毎月5日は「ツバサ」の日!
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