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2013年10月

2013年10月27日 (日)

誤表記なら偽装じゃないの!

とある愛護団体の代表は、勝手に”大阪市公認第一号”って名刺に書いたり、前職では”私は偽物を本物と偽って販売したことはない!”ってワケのわからない仰っていましたっけ・・・

メニュー偽装 「誤表示」の強弁は通らない - http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20131025-OYT1T01283.htm

虚偽表示は7年以上に及び、約7万9000人に提供された。

 阪急阪神ホテルズは記者会見で、「メニュー表示と食材が合っているかどうか、チェックする意識が欠落していた」「従業員が(食材に関して)無知・無自覚だった」と釈明している。

 だが、一部の従業員は、料理の中身がメニュー表示と異なることを知りながら、「問題ないと思った」と話している。故意に偽装していたという疑いは拭えまい。

 虚偽表示の例は、次のようなものだ。メニューには「芝エビと記載していたが、実際はバナメイエビだった。芝海老の仕入れ値が1キロ・グラム2500円なのに対し、バナメイエビは1400円だ。

 「九条ねぎ」とうたっていたものは、普通の青ねぎ、白ねぎだった。普通のねぎの仕入れ値は1キロ・グラム800円で、九条ねぎの2000円より格段に安い。

 「不当に利益を上げる意図はなかった」というホテル側の主張は、額面通りに受け取れない。名の通ったホテルでコンプライアンス(法令順守)機能が働かない実態に、あきれるばかりだ。

 ホテル側は、景品表示法(優良誤認)に違反する恐れがあるとして、消費者庁に報告した。森消費者相は「厳正に対処したい」と語った。徹底調査を求めたい。

 東京のプリンスホテルでも6月に、チリ産ローストビーフを「国産牛肉」と表示していたことが明らかになった。

 これを契機に、阪急阪神ホテルズが系列のホテルを調べた結果、今回の問題が発覚した。

 ホテルの生命線は、サービスの質だ。利用客は、館内のレストランで、良質の食材を使ったうまい料理に見合う料金を支払う。

 阪急阪神ホテルズの行為は、長年かけて築いてきたブランドイメージを自ら傷つけるものだ。

 食品を巡る偽装行為は後を絶たない。2007年には、大阪市の高級料亭で牛肉の産地偽装が発覚した。食材の使い回しなども判明し、廃業に追い込まれた。

 阪急阪神ホテルズは客に代金を返す意向だ。返金額は最大で約1億1000万円に上るという。

偽装の代償は大きい。信用を取り戻すのは容易でない。食品関係者は、人ごとではなかろう。

大体、記者会見で社長が謝らずに言い訳するのが誤り!せっかくの謝罪会見が台無しです。素直にごめんなさいって言えばまた泊まろうかと思うのにー 信用の失墜は止まろうハズもなく、今後関西での出張でこのホテルを使う選択肢は限りなくゼロに近づく・・・

なんちゃって愛護団体の言い訳のような開き直りでは、せっかくの伝統も”砂上の楼閣”なのであります。

でもって、他人事じゃない様で・・・

阪神阪急の食材偽装発覚で「うちにも来るぞ」慌てる厨房 名門リッツ大阪の“裏の顔” - http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131025/crm13102516000013-n1.htm

 贅(ぜい)の限りを尽くした内装、超一流の接客サービス…。世界に名だたる「リッツブランド」への信頼が大きく揺らぐ事態に発展した。「絶対うちにも(影響が)来るぞ」。食材をめぐる阪急阪神ホテルズの不祥事が発覚した直後、ザ・リッツ・カールトン大阪の厨房(ちゅうぼう)ではこんなやりとりが従業員の間で交わされていた。従業員の証言から浮かび上がるのは、一流ホテルの「裏の顔」。企業の危機管理に詳しい専門家は「世界有数のホテルでもモラルハザードが起きていたとは」とあきれている。

利益、利益、と利益の追求が人間を狂わせる・・・ とある愛護団体では、レスキューの際に”ボランティアでやってるんとちゃうで~”と言った本音がネットに残っている・・・ 正直なところは認めざるを得ないが、本末転倒で信義則上の信頼は皆無なのであります。

斯く言う私も”ヅラ”で偽装していると巷で言われておりますがー あくまでも偽表示でなのであります。家内の化粧など偽表示の最たるもの・・・ 家ですれ違った時、お客さんが来ていると勘違いして”いらっしゃいませ”って言ったコトが有りますからねー 

その後、私のヅラが強制的にはぎ取られたコトは言うまでもゴザイマセン・・・

台風&訴訟の他、怒りの家内にヅラを振り回される・・・

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2013年10月14日 (月)

「コントロール」に「克服した!」・・・ 制御不能に挫折した!

加害者側が、いつの間にか”被害者の立場でモノを言う”という愛誤団体の常套手段を国の代表が慢性使用する現実・・・

水俣病「過去の問題でない」=安倍首相の克服発言釈明―菅官房長官 - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000094-jij-pol

 菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、安倍晋三首相が水俣条約に関する外交会議に寄せたビデオメッセージで水銀の被害を「克服」と表現し、水俣病患者らが反発しているとされることについて「水俣病に倒れた方々に哀悼の意を表し、現在闘病を続けている方に心からお見舞いを申し上げると首相は述べている。過去の問題だとは全く考えていない」と釈明した。

オリンピックの時の”コントロール”発言はさすがにフォローした官房長官も、これにはマイッタっちゅーコトなのでしょう。 水俣病を「克服した!」という他人事のような発言でココロが痛い痛い・・・ 汚染水はコントロールしている-と言ってオリンピック招致に成功したと胸を張られますがー ウソをついてまで参加するコトに意義が有るのかクーベルタン男爵に聞いてみたい! 異議の間違いじゃないかと・・・

汚染水タンク近くの井戸 トリチウム濃度の上昇止まらず - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131013-00010003-minyu-l07

 東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は12日、汚染水約300トンが漏れたタンクの近くに掘った観測用井戸の地下水から、放射性トリチウム(三重水素)が1リットル当たり32万ベクレル検出されたと発表した。漏えいタンク周辺の地下水では過去最高値で、この井戸のトリチウム濃度の上昇傾向に歯止めがかからない状況だ。
 水は10日に採取した。6日採取分で1リットル当たり23万ベクレルを検出して以降、8日採取分は同26万ベクレル、9日採取分は同28万ベクレルと上昇し続けている。原因について、東電は依然として「不明」とし、周辺の井戸を含め監視を続け原因を特定したい意向。井戸は漏えいタンクから北に約20メートルの場所にある。
 また、同原発港湾口で11日に採取した海水から1リットル当たりセシウム134が2.7ベクレル、セシウム137が7.3ベクレルそれぞれ検出された。いずれも6月以降で最も高い値。

世論はコントロールできても、ココロまで動かすコトはデキマセン!その前に警察に動いてもらわんと・・・

汚染水問題、県警が捜査へ=市民団体の告発受理-福島第1 - http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101100922

 東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れ問題で、福島県の市民団体は11日、「県警に公害罪法違反容疑で提出した東電に対する告発状が受理された」と発表した。
 団体代表の武藤類子さんは、県警で受理の報告を受けた後に記者会見し、「汚染水問題は日々、深刻化している。一刻も早く、東電本社への強制捜査をしてほしい」と述べた。県警の捜査については、「警察は本当に勉強している。前向きな姿勢に期待している」と話した。(2013/10/11-19:49)

もうごまかし切れないレベルまでウソが溢れている・・・ そして、末期症状・・・

賠償を打ち切り、福島第一から人も消える - http://einstein2011.blog.fc2.com/

「新事業の開拓」だと。
資金繰りが一杯一杯の最中、開拓の資金をどこから調達すると言うのだ!
国から何兆円も融資されている東電に、個人事業主の苦悩が理解できる筈もないだろう。

更に、原発事故収束作業員は賃金が下げられ、福島第一は2日に一回のペースで事故!
大事故招きかねない人手不足。

ヅラで見た目をコントロールしても季節の変わり目の抜け毛にはかなわない・・・

    抜け毛でヅラを作ろうとするが、余りに多くて挫折・・・

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