« 世紀の対戦 メイウェザー対アルバレス しかし、凡戦・・・ | トップページ | 愛護の活断層 »

2013年9月21日 (土)

さすが船井さん!

船井総研の創設者であっても勇気が必要だったでしょう・・・

船井幸雄.com 「今知らせたいこと、言いたいこと」 ”2020年 東京オリンピックは不可能(?)” - http://www.funaiyukio.com/funa_ima/

 いま日本中が2020年の東京オリンピックで湧いています。
 それには、いま世界中で時の人になりつつある安倍晋三首相の働き(?)がおおいにあったのです。
 私はテレビで、はっきり見、そして聞いたのですが、オリンピック委員の1人から「放射能汚染は大丈夫ですか?」という質問が彼に出てきました。
 それに対し、その場で安倍首相は「状況はいまも完全にコントロール下にある。健康被害はない。汚染は外に洩れていない。これは私が断言する」と言ってしまいました。
 私は幸か不幸か、理科系の人間です。未来のことははっきりとはだれにも断定できませんが、このくらいのことを言うのは、常識的には、首相の言とは思えません。多分、2020年までは、それは99%以上は不可能だろうと思えるからです。
 ウソをついて、しかもこのウソは世界中のマスコミがほとんど知っている中で、日本にオリンピックを持ってきた……というのは首相のすることとして、はたして正しいのでしょうか(?)絶対にまちがいです。
 政治家はウソをついてもいいものでしょうか? そんなことはありません。
 これは、とんでもないことになると、あの時に思いました。
 技術発展のスピードがどんなにすごくとも、チェルノブイリの例を見ても、放射能汚染はそんなにカンタンに止められるものではないと思えますし、現にいまは手のうちようがない状態なのです。
 福島第一原発から東京までわずか250km、こんな危険なところ(?)へ世界中から人々に来てもらおうというのです。考えてみれば、10中8~9は、いまの状態ではこれは不可能だと思うのです。
 すでに世界中のマスメディアが、さわぎはじめています。これに気づかない安倍首相や安倍内閣、日本の官僚たちも困った人たちです。

 結局どうなるのか?
 2020年、東京オリンピックはやめざるをえなくなるのではないでしょうか?
 いまの日本のトップ層にいる人は安倍首相の方だけしか見ていないようです。しかもその人を超有能な人と思っているようにも思えます。それに、その首相が、世間常識では平気で「ええかげんなこと」を言う人のようですね。これは困ったものです。というより言語道断です。
 私はこんな文章はきょうは書きたくないのです。だれかそのうち、日本人も気がついて書くでしょう。
 しかし少しでも書いておかないと、しかも一刻も早く発表しておかないと、日本にとって取り返しがつかなくなると思って、あえて重いペンを持ちました。
 この安倍内閣の支持率が高い。いま日本人の多くの人は安倍首相にたよっているようです。
 しかし、今度のようなウソを平気でいう人であることも多くの日本人なら気がつきました。彼を万能の人と思っているのでしょうか?
 その場ごかしでは、これからは政治も経済も動きません。人から信用されません。
 オリンピックで、浮かれている場合ではないと私は思います。しかも彼はもっとも大事なところで、もっとも大事なウソを平気でつけるのですから、ごまかしようがありません。

 日本人よ、もっと地に足をつけて生きましょう。
 日本人は優秀です。アタマもよいし、よく働きます。どこでも安全、安心できます。
 平和なよい国民です。信義も重んじるし、礼儀正しい人たちです。
 しかし安倍首相は万能で、言ったことが全部実現するような超人とは、私にはとうてい思えません。
 その点、少し考えて国民全体が冷静になるべきでしょう。
 ここでもう一度、事態をゆっくり冷静に考えてみましょう。それは日本の放射能調査の現在の責任者の、科学技術面の第一人者の田中俊一委員長が、いまの状態を「むつかしい」と述べていることでよく分ります。
 この点では、安倍首相はオリンピック委員の前で大ウソを吐いたことになります。
 万が一、2020年にこの放射能問題が解決したとしても、あの時点での大ウソは、首相という立場と、時の人であることを考えると何とも言い訳ができません。もう言ってしまったのです。
 というようなことで、このことを日本国民は100%知っていると言っていいはずですし、これから世界的に知られていくことですから、常識的には「安倍首相は、目先だけを考えていい加減なことを言う人で、平気でウソも言う人だ」となります。
 しかも首都圏は福島第一原発から近いのです。ここに何千万人もの日本人が住んでいますが、これらの人々に国として今後、どう対処するかも考えねばなりません。いまの段階では、とうていこのようなところへ世界中から多くの人をオリンピックだと言って呼ぶことは常識的には不可能だと考えておいた方がよいと思うのです。
 2020年までは後7年しかないのです。ここは日本人が冷静になって常識にしたがって考える方がよいし、行動の準備をするべきだと私はあえて言いたいのですが、私の言はまちがいでしょうか?
 安倍首相が超人で、「何でも彼の言うようになる」などというたわごとはこの辺で日本人全体も、「アタマのよい常識人」として考えるのをやめるべきではないでしょうか?
この辺で、私のこの文章の重いペンを置くことにします。
 日本人は平和好きで、すばらしいアタマのよい国民ですから、ちょっと冷静になれば、私がいいかげんなことで、こんな書きたくないことを書いているのではないことにお気づきになるでしょう。
 ともかく「2020年 東京オリンピック中止」というのは大変なことです。
 が、いまは浮かれて喜んでいるような状態ではないこともたしかです。
 しかも、時の人の安倍首相が、これには大きくからんでいるのです。ここでの私の言が危惧で終ることを期待し、私の警告をこれで終ろうと思います。
 責任ある日本の首相であるべき安倍首相は、今後はどんなことであれ、ウソを言ってはなりません。
 特に時と場合を考えて、慎重の上にも慎重に行動してもらうべきです。
 と言っても、もうおそすぎるような気がしますが、あえて安倍首相にも今後のこともあり、忠告をしておきたいように思います。
 どうぞ日本人の皆さん、冷静にお考えください。

”ウソをついてでも・・・” 我欲を通す姿勢が問題なのです。巷のブラック動物愛護団体が毎度の様に呼吸するようにウソをつくのとはウソが違います。

重い文章ですから削除要請も半端じゃないでしょうが、船井さんクラスになると要請する側も命懸けでしょう・・・ 

それにつけても動物愛護団体の抱える個人的訴訟の数は如何程に上るのでありましょうか・・・

都合の良くない話に”名誉棄損”で蓋をすると言うのが、パブロフの犬の如くなのであります。つい最近の出来事でアリマスガー 私もよく参考にさせて頂いていた「動物愛護団体と詐欺」というページが跡形もなく消えております・・・

詳しくは申しませんが、想像に難くないのであります。

削除されちゃうと引用したサイトはハシゴを外された感が漂います。

例えば・・・

バカ犬のひとり言 - http://blog.goo.ne.jp/parusara/e/bf37f73948a2d95b32b0c7fa385fcb9b

多くの忠告コメントを頂き
正直、本当は詐欺団体なのか?と疑問を持ちはじめていたのは事実です。
しかし、杉本彩さんのブログで
事務所の名前の売れていない俳優さんが
命のリレー隊と一緒に保護活動をしている、
といった記事がありました。
自衛隊の方々も協力してくださってるそうです


http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-10836185267.html

それでもまだ疑問に感じている方もいらっしゃると思います。
それは仕方がありません。
個人個人の考えを変えるつもりもありません。

”私は自分のブログにウソは書きません!”と仰った方のブログの記事を引用したのに、その記事が消された日にゃあー じぇじぇじぇのじぇ~ なのであります。

で、

「あまちゃん」が来週で終わってしまいます・・・ 寂しいですね~

寂しいと言えば・・・

防護服名札に「安部」総理 怒る自民…東電体質批判 - http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20130921092.html

 安倍晋三首相が東京電力福島第1原発を視察した際、東電が準備した防護服の名札に「安倍」ではなく「安部」と印字されるミスがあり、20日の自民党会合で東電批判が飛び出した。

 「作業着の字を間違った画像がネットを含めて海外に発信されている。笑い事ではない。こんなことでは、東電が悪いというだけでは済まない」

 党資源・エネルギー戦略調査会の会合で、会長の山本拓衆院議員はこう追及した。また、「この間違いが全てを表している」と、東電や経済産業省資源エネルギー庁の体質を批判した。

 首相は19日の視察で名前の間違いに気付き、自ら防護服からシール式の名札をはがしていた。

間違った名札を付けた東電の配慮が自民党には届かないのでしょうね~ 先週、東電のフェローが、「汚染水はコントロールできてない・・・」と言った発言の意趣返しでしょうか・・・ 世界に向けて配信された原発視察のニュースですから、東電はきっと首相が”防護服を脱ぐ”というパフォーマンスを演出してくれたワケですが、思いが届かなかった模様です。

いくら止めてもムダ! 汚染水「拡大再生産」という絶望 - http://gendai.net/articles/view/syakai/144614

 福島原発でいま、何が起こっているのか。安倍首相はIOC総会で、「状況はコントロールされている」「港湾内に完全にブロックされている」と大見えを切ったが、ドイツの公共放送「ZDF」は強烈だ。東アジア総局長が何度も福島に足を運び、高濃度の汚染水が外洋に流れている可能性があることを指摘、「安倍首相はウソをついている」と断言した。そのうえで、「あそこまで総理大臣がIOC総会で言った以上は、これは国際公約になる。今後は国際社会からの監視の目が一層強化される」とリポートしたのだ。

 東京電力の山下和彦フェローも「今の状態は制御下にない」と発言、首相のウソを事実上、認めた。しかし、その後、東電が修正の記者会見をしたため、大騒ぎになった。

「東電サイドに、首相の発言について見解を聞いたところ、『答えられない』というので、それじゃあ、東電は国際会議で同じことを言えるのか、と聞いたところ、『そのような状況になっていないので、その際に考える』と逃げてしまった。つまり首相の発言を認めることはできないのです」(ジャーナリスト・横田一氏)

 東電は汚染水をためているタンク周辺にいくつかの観測用の井戸を掘っている。そこから、1リットル当たり17万ベクレルという放射性ストロンチウムが検出された。遺棄できる法令上の基準値は1リットル当たり30ベクレル以下だから、とてつもない値だ。

「井戸から検出されたということは、その周辺一帯が平均して汚染されていることを示しています。全然、放射能を制御できていないのですよ。断崖を30メートル削って建てた福島第1原発は、山側から海へ向かって大量の地下水が流れ込む。この地下水に原子炉建屋はさらされている。しかし、そこにはメルトダウン(スルー)した放射性物質が存在している。そうした放射性物質に接触した高濃度汚染水があふれている。そこに地下水が流れ込み、汚染水が“拡大再生産”されるわけです。東電はそれが海に出ていかないようにくみ上げてはタンクにためていますが、その林立するタンク群からも汚染水が漏れて、周辺の地下水を汚染した。汚染水は側溝を通じて港湾外に漏れ出ている可能性も高い。ドイツの放送局が『ウソ』と断じたように、とても『コントロール下』とはいえません」(横田一氏=前出)

<こんなことをいつまで続けられるのか>

 福島第1原発では、地下水が原子炉建屋に流入して1日400トンの汚染水が出てしまう。ドラム缶2000本分である。それを地上タンクに移すのだが、海から見ると、そのタンク群が原発建屋の向こう側、広大な敷地に整然と並んでいる。それを見れば、誰もが絶望的になるはずだ。いつまで、こんなことを続けられるのか、と。

 しかも、タンクは急ごしらえで、耐久性がない。タンクが立っている場所も突貫工事で仕上げたもので、一部が傾いている可能性が指摘されている。

 今年8月、タンクからの汚染水漏れが発覚した際、東電は震え上がった。漏れていたのは3基だったが、タンクの老朽化、耐久性、地盤などが問題だとすれば、他のタンクからも次から次へと漏れ出すのは必至だからだ。

 放射能は閉じ込めるのが大原則。しかし、事態は2011年3月11日からまったく、好転していない。

ウソのツケは大きい・・・ ”私はヅラをしていない!”と言った人に対してウソがバレてしまうのが嫌で、言った人と言わなかった人の名簿を保持しているがー 未だに、この両者が来る会合に参加するのが億劫で仕方ない・・・

    ウソを突き通せると言うのはウソだ・・・

|

« 世紀の対戦 メイウェザー対アルバレス しかし、凡戦・・・ | トップページ | 愛護の活断層 »

傍観者のままでは加害者」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45317/58236816

この記事へのトラックバック一覧です: さすが船井さん!:

« 世紀の対戦 メイウェザー対アルバレス しかし、凡戦・・・ | トップページ | 愛護の活断層 »