« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月27日 (土)

通過点

橋下共同代表は、辞意表明について”通過点である・・・”と語ったと言う・・・

橋下氏、維新代表の辞意表明へ 幹部らは慰留の構え - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000010-asahi-pol

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は参院選敗北の責任を取って代表の辞意を表明する意向を固めた。27日に東京都内で開かれる執行役員会で表明する見通し。石原慎太郎共同代表ら党幹部は慰留する考えで、結論を持ち越す可能性もある。

 維新は21日の参院選で計44人の候補を擁立したが当選は8人にとどまった。橋下氏は21日の記者会見で「勝ちではない」と述べ、進退は27日の党執行役員会で議論するとしていた。

 周辺によると、橋下氏は旧日本軍慰安婦をめぐる自らの発言などで党支持率が低迷し、参院選でのみんなの党との選挙協力が解消されたことなどが議席の伸び悩みにつながったとして、責任を取る意向を示しているという。

負け惜しみのように単なる通過点と言ってしまうのが新たな問題発言なのでアリマスガー こういう部分に配慮があれば今の日本ならトップも夢ではなかったのにねー 紙一重ですね~

選挙に絡めて・・・

直前に自民党から公認を取り消されたドッグトレーナー田辺氏について、UKCのタッズママからの意見・・・

皆様へ〜タッズ母より〜 - http://ameblo.jp/dog-rescue/entry-11575942793.html

UKCJAPAN
シェルター活動に 支援をしてくださる 国外国内の多くの皆様へ。

毎日の多大なるご支援に心より感謝申し上げます

さて、明後日の日曜日(21日)に 日本は参議院選挙投票日を向かえます

皆様におかれましては、多方面より既にお聞きおよびかとは思いますが遅れば
せながらこの場にて、田辺先生の立候補の事の顛末についてご報告申し上げます。

今回の参院選において、私達愛犬家愛猫家・動物保護活動ボランティアの立場から
ぜひ国政に政治家を!との想いが叶いUKCJAPAN代表 細 康徳の友人であり、訓練士の田辺先生が自民党公認候補として立候補することとなっていました。

私たちは安倍昭恵総理夫人(UKCJAPAN名誉顧問)にご相談をいたしまして
『動物の福祉問題だけに専念する動物のプロが政治家にいることは大切なこと』
と自民党の選挙対策委員の方々も、とても前向きに考えてくださり奇跡的にも、組織力も基盤も何もない私達に公認をいただくとこができました。
『殺処分0』を願い、身を削り、命削りながら保護活動をする私達の日本中の同胞たちもこの事は非常に喜んでいただけたと思います。

福島の警戒区域の動物達を迅速に救助できなかったこと、そして殺処分がなくならないことの根底には『法律』と行政があります。

これまでにもこの問題には取り組まれてこられた政治家の先生方もいますが、しかし
そこには『動物』のプロが不在であった現実があります。『動物問題』は後回しになってしまっていた現実もあります。その背景にはやはり『票』には繋がらないという考え、思い込みから、後回しにされてしまっていたと想像いたします。

昨年の動愛法改正も『無念』な結果となり、取り組まれた政治家には裏ぎられ心から 『日本の動物が安全に幸せに暮らせる法律』を願い頑張ってきた民意をいとも簡単に無視した改正に誰もが落胆しました。 

『今』 変えなければ 、、との思いから、
私たちは、20キロ圏内の動物救出に深くお心を寄せていただき、ご支援いただいておりました『玉置公良』(元衆議院議員)先生に、今回の参院選にて『動物福祉』掲げ、立候補をいただくべく準備を進めたのですが、残念ながら玉置先生の立候補が断念され、、玉置先生の選挙戦へのサポートとして頑張っていただいておりました『田辺先生』に立候補いただくこととなりました。

田辺先生は訓練士としての技術は世界的に評価されており、日本国内のみならず世界を舞台ご活躍され、現在は後進の若い方々の育成に力を注がれております。
地元ではやはり動物福祉や子供たちの育成にも尽力されております。
今回の立候補を見送られた玉置先生からも、犬のプロで人格者の田辺先生が立候補されたら良いですね、と有難いお言葉を頂き、田辺先生は『政治家になるために生きてきたのではないので』と、かなり悩まれていましたが、多くの方々の思いに決心してくださったのです。自分にできる事があるのならば・・・と。

『政治家になる』のは、誰にとっても思いもよらないことだと私は思います。

しかし田辺先生は 『殺処分0』を可能にするために、決心されました。
ヨーロッパで競技者として活躍され、ヨーロッパの国々を訪れる度に日本もヨーロッパの国々のような豊かに犬と人間が共生できる社会になれないものだろうか?・・・と常々感じていたそうです。

それからの活動は、決して簡単なものではありませんでしたが、田辺先生と細とそして多くの支援者の方々と心合わせ夢に邁進していました。
 『細さん私たちは自民党は嫌いなんです・・・・』と動物保護をされている多くの方からそんな声も多数お聞きしました。
でも、そんな方々も動物福祉を真摯に受け止め 折角公認までいただけたのですから『今回だけは自民党に』と 動物たちの為に思想までものみこみ、心寄せていただいた多くの皆様に私たちはどれだけ救われたことでしょうか。

「なぜ国政に、こちら側の立場の政治家を送り出さなければならないか?」
を疑問に思われる方々はたくさんいます。 

『日本の動物事情の劣悪さ』を国民の9割以上の方々が知らないという事実を今回の活動を通して私達も知りました。

国民の税金で『ペット達を殺す』・・・
一体どれだけの税金でどれだけの命の灯火が消されている事か!
更に、細かい法律 迷子犬が収容されてから処分される時間の短さ。
センターなどの管理状態・・・数え上げるとキリがありません。
同じ敗戦国のドイツが 同じ歴史の時間をアユミながら ドイツは『殺処分0』
ペットが生きる事が法律で守られています。

そして、政治の中にしっかり動物達も含まれ 政治家にも動物達の事に真剣に取り組む人
が居るのです。

自民党から公認をいただいたとき『日本の夜明け』がやっと来たと大変嬉しく思いました。

しかし、一言で解決するには無念な事が次から次へと起こり、某週刊誌には捏造された記事に苦悩させられ、心掻き乱されてしまいました。

某週刊誌の記事は、悪意に満ちた、田辺先生に逆恨みをもつ外道からの誘導によるもの。

田辺先生、細康徳は、某週刊誌には法的な措置を行っています。

人を陥れる行為がここまでできるのか?と同じ人として残念で仕方ありません。

そして自民党内部に見え隠れする派閥闘争を身近に肌で経験しました。
安倍昭恵さんは、ずっとずっと励まし支えてくださいました。

某週刊誌記者が最初に取材に来た時にこのような事を言われました。
「正直、細さんや田辺さんをどうだこうだと言う事はないです。昭恵さんからの推薦と言う事がネタ・・・」だそうです。

純粋な思いで立ち上がり、ぶれずに全力で戦おうと、選挙戦に身を投じた候補者を
極悪卑劣な手段で捻り潰す、目には見えない影の力。これが日本社会の歪み。
こんな事が許される日本だから、被災者は未だに苦しみ虐め自殺天国、殺処分国家のまま。残念でなりません。

私達は安倍総理ご夫妻への感謝の思いは絶えません。

間もなくの選挙を控え、喉から出かける一つの屈辱を露出させてしまいたいのですが、
安倍総理夫妻、そしてずっと田辺候補者の立候補を声援してくださった
吉田代議士への感謝の思いに代えて今は耐えます。

選挙活動中、日本中の方々から、激励、支援をいただきました。

最後まで公認の辞退を強要されながら田辺先生は、身の潔白の証明し、夢の実現(殺処分0)する為にも断じて辞退はしないと、卑劣な圧力を拒否されました。
自民党は、週刊誌や細さんの事が理由ではないと曖昧な話を持ちかけ、最終的には「候補者の元暴力団組長との関わり」と記者会見までされました。はてさて、そんな事は公認を頂く前から公然とした事であり、では、自民党という政党は公認する候補者の身辺調査など一つもしていないのか?と大変疑問に感じます。細の前歴については出版されている本にも書かれていることなので、そんな事は知らなかったと自民党のお歴々が言われるのであれば、どうにも呆れ果てた方々としか言いようがありません。
もう一度言います。細康徳が元暴力団組長である事実は公認前から公然とされています。
あまりにも意味曖昧な、不当な取り消しに愕然としましたが「公認するも取り消すもこちらの自由」の意味合いの発言を選挙対策委員会から通達され同行していただいた、弁護士も驚いている状況でした。

公認を一方的に取り消された後でも、ご支援者は田辺先生が選挙に挑まれることを応援してくれています。
しかし、私達は今回の事を大きな教訓として受け止め、また更なるステージへと向かいます。

動物愛護に軸足をおいた「政治家」を国政に送るなんて大それたことを・・・と各方面より批判もありましたがこの国の動物を守るには法律の整備しかないのは誰もが思っているはずです。


今回、矢面に立ってくださった田辺先生に私達は心から敬意を表すとともに、これからもその活動を支援させていただきたいと思います。
そして、今回の活動にご賛同いただきました大場久美子さんをはじめとした、日本中の支援者の皆様の本物の愛護の心に、深く感謝いたします。

UKCJapan代表 細 康徳はこの度の人権侵害とも思える自民党からの批判に屈することなく頑張って参ります。

社会の皆様をお騒がせ、ご心配おかけしました事を深くお詫び申し上げます。

これからも、UKCJapanは日本動物事情改革に取り組み、その実現に向けて全身全霊を込めて活動してまいります。

なかなか読ませる文章なので、最後のお決まりのガンジーさんの言葉以外を転載致しました。

元はと言えばー ファーストレディが、元暴力団と知りつつ支援表明したことが問題です。動物愛誤関連と反社会活動を続ける方々との親密度は推して知るべしなのでありましてー トラブルの元凶なのであります。

案の定、ドッグトレーナーの方は人権侵害だー 訴訟だー と叫ばれておられます。

動物愛護に関わる方々は本当に裁判が好きなのですね・・・

また、

芸能人のステマ騒動の際、意見を求められた彩姉さんは”私はブログにウソは書かない!”と宣言されてから、某愛護団体の記事をごっそり削除されましたからねー 1100万強の損害賠償請求を受けている私としては、資料探しに四苦八苦なのであります・・・

結局芸能人にしか興味ないんだね - http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamaguchihiroshi/20130515-00024975/

有名人の責任というと、別居の親族が生活保護を受けていた芸能人が「不正受給」と指弾された話を思い出す。あのときは政治家まで出てきて、生活保護制度の見直しの議論にも影響を与えた。もちろんその背景には生活保護制度やその受給者に対する不満があったのだろうし、芸能人以外にも不正受給のケースはあったのだろうが、それにしても、高収入の芸能人の親族が受給者であったという話をことさらに強調することで、生活保護制度自体を使いにくいものとする方向の議論に拍車がかかったのではないかと思われるふしがある。もしそうだとすれば、これは単なる芸能ネタですまされる話ではない。

似たようなことが、件のペニーオークション詐欺に関する芸能人のステマ騒動のときにもあった。落札できないしくみのところで落札したかのような記事を書いているという意味で、かなり悪質という批判があるのはわかるが、そうした責任論は、彼らが持つ社会的影響力を前提としたものであって、そうしたケースを引き合いに出して一般的な法規制を主張し、すべてのネットユーザーを法的リスクにさらそうとするのはやはり過剰だと思う。

いずれにせよ、今回のことで改めて、「みんな芸能人が大好き」で「芸能人のスキャンダルはもっと大好き」であることがよくわかった。わかったからせめて、そういう「特殊な人々」の特殊な例を引き合いに出して社会全体を動かそうとするかのような言説は、多少なりとも社会的影響力のあるマスメディアとしては、お控えいただけるとありがたい。

過ぎてしまった所業も”単なる通過点さ・・・”とつぶやく当事者は馬耳東風!しかーし、振り回された人々は簡単には済まされないのでありますよ~ 

先日、家内に新しい植毛のサンプル(部分的に頭皮に毛が面として存在する植毛)を見てもらったらー 「生え際一帯が、面・・・・ ツウか点やね・・・」と冷静に評価されました・・・・

選挙同様にトウヒが重要ですが、気持ちが逃避する土曜の朝なのであります。

    モーすぐ第一回目の公判です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月21日 (日)

選挙

近所の投票所の受付には、顔なじみばかりであります。誰がどこに入れるのかは、アルバイトの出口調査なんかより明白であります。

なので、私は創価学会員ではないが公明党に入れる素振りを見せつつ、共産党がネーミングを”レッドハート”とか”赤い衝撃”とか”正義のレッド”とかにすれば躍進できるハズだと吹聴しております・・・

参考までに・・・

言論NPO ”参議院選挙立候補者アンケート 「あなたは政治家として何を実現しますか」分析結果報告” - http://www.genron-npo.net/politics/genre/2013/post-466.html

アンケートでは候補者が政治家に当選した時に実現したい課題や、日本の政党政治の今後、さらには今回の参議院選で争点とされるアベノミクスの評価、財政再建目標の達成可能性、原発再稼働、社会保障制度や水田農業の今後、尖閣諸島で日本がとるべき対応など、26問にわたって聞いている。

そして、

376562_3979526481862_224279240_n


祈るしかない・・・ (2012.7.6 於:官邸前 佐藤哲郎さんの写真です!https://www.facebook.com/tetsuro.sato1 )

そして、民衆の声・・・

992787_405223279589027_949497121_n


原発同様に”愛誤団体”もいらない・・・

     動物愛護団体もその存在を懸けて選挙をすべきだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月20日 (土)

ジブリがずばり!

明日は投票日です!風が弱ければ投票に行く予定です・・・ って、そんなこと言ってられませんねー 自分はアト何回投票できるのか?そんなこと考えたら投票できるうちにしとかないと死んでから後悔してしまいます・・・

で、安倍さんはこの国を何処へ導こうとしておられるのでしょうか・・・

原発事故で苦しむ民を見て見ぬフリして外国に原発を売りさばこうとする行商は、さすがに赤面モノではアリマスガー そんなことどこ吹く風と憲法改正を視野にいれる小賢しさに、風化にならされた民は放射能いっぱいの風に吹かれまくりです!

宮崎さんも憂いておられます・・・

スタジオジブリ ”小冊子『熱風』7月号特集 緊急PDF配信のお知らせ” - http://www.ghibli.jp/10info/009354.html

『熱風』7月号の特集は「憲法改正」です。
この問題に対する意識の高さを反映したためか、7月号は多くのメディアで紹介され、編集部には「読んでみたい」というたくさんの問い合わせがありました。
しかし取扱書店では品切れのところが多く、入手は難しいようです。今回編集部では、このような状況を鑑みて、インターネットで、特集の原稿4本を全文緊急配信することに決定しました。
ダウンロードは無料、配信期間は8月20日18時までです。

戦争は絶対反対が当たり前だのクラッカーであったのが、いつの間にか尖閣だ外交だと勝手な理屈を付けて同じ道を繰り返そうと、戦争による地球上で唯一の被爆国である日本・・・

広島・長崎の悲劇はもうすべて済んでしまったコトとして良いのでありましょうかね~

で、広島と言えばー ドッグパークでありますが、最高裁まで行って結論が出ても慰謝料をキチンと支払う誠意が愛護団体に有るかどうかが問題です。法は犯していないし、一匹でも救えばレスキューだし、一円でも医療費に使えば治療していないとは言えない・・・etc の屁理屈で跋扈する日本の動物愛誤団体・・・

我がの都合を優先して、誹謗だー中傷だーと騒いだ挙句に”誠意を見せろ!!!”と凄む人たちに我々小市民は苦しむばかり・・・・

なので、無理やり滋賀県高島市のアジトに犬を搬入した某NPOにケーキをプレゼントした何とか獣医師団のケーキは本当にホテルに発注されたものなのか!?ここいら辺の情報をお持ちの方は是非一報を!

    日本はアメリカの犬と言われる切なさ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月14日 (日)

デリカシー欠如

私が平地でつまづく度に”ケガ無くて良かったねー!”と言うヤツ・・・

平地でつまづいている時点で傷ついているのに、輪を掛けて余計なコトを言う・・・

そして、この老害も・・・

「あまりいい気分しない」 「妾」発言で横田滋さん - http://sankei.jp.msn.com/world/news/130713/kor13071319550005-n1.htm

日本維新の会の石原慎太郎共同代表が12日の街頭演説で、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=が「非常に日本的な美人だから、誰か偉い人のお妾さんになっているに違いない」と発言したことについて、父の滋さん(80)は13日、「あまりいい気分はしない」と不快感を示した。東京都内で記者団の質問に答えた。

 同席した古屋圭司拉致問題担当相も「私としては首をかしげたくなるような発言」と述べ「これ以上は選挙期間中なので申し上げない」とした。

横田さんは人間が出来ているので不快感を示すに留めていらっしゃいますがー これが、動物愛護団体ならば名誉棄損モノなのであります。損害賠償額にすれば優に2000万円を超えるでしょう・・・・

しかーし、維新の会は何故自ら自分の首を絞めるコトを平気でノタマウのでありましょうか・・・

デリケートなココロ遣いが出来ない様では応援演説する資格がナイし、応援される方もイイ迷惑なのであります。

新たな勢力としてリードするつもりが、2トップの言語チャージで失速・・・ ノーリードと言えば・・・

痛っ!厳格に犬の公的殺処分を行っているドイツベルリン州を「殺処分ゼロ、地球でイチバンペットに優しい街」と報道したNHKー2 - http://eggmeg.blog.fc2.com/

 郊外でも、長いリードをつける犬の飼い主たち。ドイツルールがあるからです。ドイツルールとは、ドイツ狩猟法では、狩猟区域内で民家から300m以上離れていれば、犬猫は飼い主がないものとみなされ、ハンターに狩猟駆除することを求めていることです。犬は牧羊犬と猟犬以外は、狩猟区域内でノーリードであれば「飼い主なし」と見なされて、ハンターに撃ち殺されても文句を言えないからです。ドイツでは、ノーリードであったため、飼い犬を撃ち殺したハンターに対して、なんら責任を問えなかった裁判例が多数あります。
 「ドイツで犬はノーリードで公共の場に出すのが普通」と言うのは明らかに偏向で誤りです。

2年4か月前の震災が無ければ、その時点で経営破たんで消滅いたハズの動物愛護団体が今も存在するデリカシーの無さ・・・ 自己愛護に賢明な分、真剣に愛護活動に尽力すれば自ずと人・モノ・カネが集まって来るのにねー 

     私のデリケートな部分は頭皮です・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 8日 (月)

当たり前のことが奇跡に感じる時代

穏やかな顔の新潟県知事・・・ この人の言っているコトが間違いと思わせる空気が既に汚染されていると感じる・・・

地元説明 埋まらぬ溝 柏崎刈羽原発 顔こわばらす東電社長 - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130706-00000115-san-soci

「東京電力は約束を守る会社ですか」「守ります」-。5日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の安全審査申請についての説明のため、新潟県庁を訪れた東京電力の広瀬直己社長は泉田裕彦知事から聞かれるたびに、顔をこわばらせた。両者の溝は最後まで埋まらず、立地自治体の柏崎市や刈羽村の両首長も慎重な姿勢を崩さなかった。地元の理解を得るまでには曲折がありそうだ。

 広瀬社長は、申請について知事の理解を求めたが、話し合いは次第にヒートアップ。身を乗り出した知事が「事前了解なしに申請はありえない」とたたみかけると、広瀬社長は「ぜひ知事の了解を得られないかが、われわれのお願い」と訴えた。

 「なぜ(申請を)急ぐ」と聞く知事に「準備ができたから」と広瀬社長。「準備ができたことと安全性の確保は違う」と知事が突き放すなど、最後までかみあわないままだった。

東電の社長は判って言っているのだろうか?

地元の合意を得られない中で、アジトに無理やり犬を搬入する際に地元説明会でAAが言った言葉・・・

互いに都合があると言う中でAAが放った言葉は・・・

「犬を連れてくるという都合だー」

・・・・

誰が面白いことを言えと言ったのか!?

しかーし、彼はマジだったのですね~

この会話が成り立つと考えての発言だったようです・・・ 東電と言う超一流会社の社長が同じ構造で会話をしている現実・・・

自分の都合中心に物事を考えられる無配慮が、当たり前のコトのように闊歩する・・・

国力の低下も宜なるかなで、さもアリナン・・・

    夕方のスコールでヅラはビチョビチョ・・・ 日本は亜熱帯なのかもしれない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 6日 (土)

愛護偽装

ミートホープ事件から数年・・・ 風化されてはおりますがー 食の安全性は何処まで確保されているのでしょうか!?

今、WOWOWドラマで「震える牛」が放映されています。これを観るとハンバーグやソーセージ、ハムや食肉加工品が食べられなくなってしまいます。私の場合は、経済的な理由によるベジタリアンですから何の不都合もゴザイマセン・・・・

連続ドラマW「震える牛」オンライン - http://www.wowow.co.jp/dramaw/furueruushi/

震える牛 - http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CC%A4%A8%A4%EB%B5%ED

読書メーター 「震える牛」 - http://book.akahoshitakuya.com/b/4093863199

告発は終わらない―ミートホープ事件の真相/赤羽喜六 - http://blog.livedoor.jp/shellacmode/archives/27958860.html

偽装の恐怖、真実、そのとき行政、保健所、警察は? 誰をあなたは信じればいいのか?


【響いた抜粋と学び】

(偽装の天才、どのような偽装をしたのか?)……肉を同配合し、加工すれば、うまくて安いものを作り出せるか、大きな利益を得ることができるか、それで食中毒を出すわけなく、消費者をだましつつも満足させ、かつ悪びれず儲けるという才能が田中にはあった。「豚挽肉」に鶏のくず肉、豚の心臓、リンパ(廃棄処分する部位)、カモの肉、水増量。「チャンスと呼ばれる不良品、消費期限切れ、腐敗臭のする物(肉)を何十単位で買い付け、塩素等で殺菌し、鶏だろうが牛だろうが何でも混ぜ、動物の血液で着色し、水を加えて増量している」。

実際にミートホープが提供したコロッケなどは小学校の給食にも出されていたようです。ひどい話ですよね。田中下社長というのがまた曲者で、偽装肉を出しながらも食中毒を出さない、間違った方向で才能を発揮しちゃったわけですね。従業員についてもご愁傷様、という言葉を掛けたくなるくらいひどい労働環境で、しかも給料面の待遇も悪かったようです。
やっている仕事は偽装……子ども達に顔向けできませんね。


(正義感なんかじゃやってられないとはどんな事がありましたか?)……「農政事務所はだめ、保健所はだめ、警察はだめ。最後にマスコミに行ったときには、もう正義感なんか吹っ飛んでいたよ。意地と憎しみとに突き動かされておった感じだな」。

実際、何度も異物が混入されている、だとか水っぽいとクレームが着ていたのに、なかなか行政は動けなかったようです。そりゃそうでしょうね。DNA鑑定をするときに提出を求められれば、正規の肉を提供しますよね。
本当に苦しい戦いだったようです。

こういうのを読むとスーパーに売っているものが本当に大丈夫なのかな、と疑心暗鬼になってしまいます。
本当に信頼できる人から購入したいですね。

・・・・

ヨーロッパでも馬肉が30%混入したハンバーグが、牛100%表示で売られ大問題に・・・ これがイスラム圏で豚肉混入の加工肉が販売されたら即戦争ではないでしょうか・・・

でも、もう遅いかもしれない・・・

主義や思想とは別次元で裁かれるという名誉棄損・・・・ 検察では、「私に罪があるとしたらこの名誉棄損という法律を知らなかったコトです。」と主張して検察官の共感は得られましたがー 法を守るのが検察のお仕事ですからね・・・ 甘んじて享受させて頂きましたがー 今度は、損害賠償で1100万円の訴訟です!訴状を読む手が震えます・・・

いやはやなんとも・・・

島田伸助さんでも110万円なのにねー

吉本興業が逆転敗訴=週刊誌記事めぐる訴訟―東京高裁 - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130704-00000132-jij-soci

 週刊現代で「極道の世界の一員」などと報じられ、名誉を傷つけられたとして、元タレントの島田紳助(本名・長谷川公彦)さんと吉本興業が発行元の講談社側に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が4日、東京高裁であった。鈴木健太裁判長は吉本興業へ110万円を支払うよう命じた一審東京地裁判決を取り消し、同社の請求を棄却した。島田さんについては、一審に続き訴えを退けた。
 鈴木裁判長は判決で、問題とされた記事が掲載されるまでに、「島田さんを含む多くの所属タレントが暴力団と関わりを持っていたと、他の週刊誌などで書かれ続けてきた」と指摘。「もし事実に反するなら、吉本興業はその旨を公にできたのに、しなかった」とした。
 その上で、島田さんが暴力団と関わりがあることを知りながら、同社が専属契約を継続したと講談社側が信じたことには「相当な理由があった」と判断した。

紳助さんの10倍ですよ~ ブログ記事を3行転載で1100万円・・・ 時間と労力とお金を使わせて疲弊させるのが目的なのでしょうが、あまりにも・・・なのであります!

そんなこんなで今年の夏は暑くなりそうです・・・

関連して・・・

証拠隠滅教唆罪は無罪へ ハンナン元会長差し戻し審 - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130705-00000158-san-soci

 食肉卸大手「ハンナン」グループによる牛肉偽装事件で、詐欺と補助金適正化法違反、証拠隠滅教唆の罪に問われ、懲役7年(求刑懲役12年)とした2審大阪高裁判決を最高裁が破棄した同社元会長、浅田満被告(74)の差し戻し控訴審初公判が5日、大阪高裁(森岡安広裁判長)で開かれた。弁護側は詐欺と証拠隠滅教唆罪の無罪を主張。検察側は証拠隠滅教唆罪のみを無罪とし、ほかの2罪は従来通り有罪とするよう求めた。証拠隠滅教唆罪は無罪となり、量刑が見直される公算が大きい。

馬肉混入騒動 EUが緊急調査へ - http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/630988/

 7日には、フランスの食品加工会社の冷凍「牛肉ラザニア」で、牛肉が一切使われておらず100%馬肉だったことも発覚。ルーマニアの食肉処理場から店頭に並ぶまで、キプロスやオランダ、ルクセンブルクなど5カ国以上の業者を経由して通している実態も判明し、偽装表示が欧州全体の問題であることが明らかになった。これまでのところ偽装表示商品は欧州10カ国以上で見つかっている。

日本の動物愛護も偽装が万円いや蔓延中! 信じて裏切られるほど切ないコトはない・・・・ 

司法は、どう判断するのでしょうか! 肉同様に裁き方が気になります・・・・

   違法捜査でヅラを外されたが、偽装ではないと主張したい・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »