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2013年6月30日 (日)

廃棄物

昔、近所のゴミ集積所にカツラが捨ててあったというコトで「マダ使えるのに・・・モッタイナイ・・・」と私の家内にイチャモンを付けたオバサンが昨夜緊急入院!

酒豪であり、近所の有名人ではアリマスガー 友人は私同様に少なく、発見が遅ければ大変なコトになっていたらしい。肝硬変であるのは聞いていたが、定期的な情報交換は必要ですね~ 以前、黄色い顔して歩道を渡っていたので「横断に気を付けてね!」って私が言ったコトを根に持っていたのは近所で有名な話なのであります。

病院ですれ違った時、「放射線治療は大変ですねー」ってヅラをしている私に面と向かってジョークを飛ばしていた屈託のない笑顔を思い出します・・・

でー、最初の話のカツラを捨てていた件ですが、私はヅラを捨てたりイタシマセン!じっくり温めて心身一体化した愛くるしくも愛おしい存在なのですから、そんな無毛なコトをするワ毛がゴザイマセン・・・

しかしながら・・・ 最後の最後に意味のナイ首相の問責決議で時間を使い、重要法案が廃案になってしまったコトは、折角育てた我が子を無慈悲な理由で生き別れさせられるようなモノであります。

電力の発送分離も生活保護法の見直しも藻屑に・・・ 

電力改革で作業部会設置=茂木経産相 - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130628-00000063-jij-pol

茂木敏充経済産業相は28日の閣議後記者会見で、電力改革の詳細な検討を進めるための作業部会を設置する方針を明らかにした。先の通常国会では関連法案が廃案になったが、経産相は「準備作業は進め、スケジュールに遅れが出ないようにしたい」と述べた。

遅れが出ないようにしたい・・・ そりゃあしたいでしょうがー 現実は、この時間稼ぎの間に原発稼働に拍車が掛かるのは事実であり、なし崩し的に既得権益が持続される下地が出来上がったワケであります。

何のタメの参議院なのでありましょうか・・・

今朝の「時事放談」でも、

増田元総務相、参院の“不採決”を批判 - http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130629-00000028-jnn-pol

 「“0増5減”全く参議院意思表示せずに衆議院に戻って再可決となったんですが、衆議院、当事者が判断したことをもう一回、参議院で別の角度から判断しないとだめなんで、それがもう全くできなかったということで、参議院はやっぱりいらないんじゃないか、と」(増田寛也 元総務相)

参議院は”良識の府”と言われ、政党の立場にとらわれず議員一人一人の良心や  信念にもとづく自由な議論が行われていましたし、有識者という専門的なグループでの検証もあるハズなのでアリマスガ・・・

都議会選挙同様に投票率は激減の様相では、まともな民意は反映されません・・・ それが、現政権の狙いだと言われれば、ハイそれまでよ~ 月曜日のリサイクルできない廃棄物として処理してもらうしかないのでありましょうか・・・

動物愛護活動もその内容に疑念が持たれては、愛護・福祉・救済と言う大義が霞みます。

「日本版建設費3億円ティアハイム構想」のリスクー2 - http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

「ノーキル」というワードは、一部の人にとっては大変魅惑的なのかもしれません。しかし私は、完全ノーキルを達成できた国は皆無と断言します。甘言に惑わされることなく、現実を見ることのほうが大切です。それはひいては正しい動物愛護につながります。

「アニマルシェルターを考える」 - http://s-ma.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-79af.html

法治国家として 動物福祉の水準向上に努めなければ ネグレクトも生かすためには仕方ないと言われかねない


それはもはや「法治国家」ではなく「放置国家」であると思う

そして、今度は個人情報保護を拡大解釈して真実を隠蔽するセカンドオピニオン無視の医療報告・・・

福島県調査に疑惑 民間検査では子どもにさらに甲状腺異常発見 - http://ameblo.jp/cyber-michi/entry-11554847790.html

その結果、結節やのう胞など多数の異常が見つかっており、5日に開かれた「県民健康管理調査検討委員会」(星北斗座長)では、新たに12人の子どもが甲状腺がんと診断されていることが発表された。

この12人とは別の子ども15人も、悪性腫瘍もしくは悪性腫瘍の疑いあり、と診断されている。
子どもの甲状腺がんは非常に珍しいとされており、これまで100万人に1人~2人程度しか発症しないとされてきた。

今回、検査を受けた子ども全体に占める甲状腺がんの発症率は
通説の100倍以上にもなるが、甲状腺検査の責任者である福島県立医科大学の鈴木眞一教授は「最新の超音波検査機器を用いて、専門家が検査したため」として、多発していることを認めていない。

既得権益を守るタメに、なりふり構わずあの手この手と水面下で蠢く輩のメルトダウンを阻止するのは至難の業か・・・民意の良心に夢を託すか・・・ 

とにかく捨てた後も、そのゴミが一体どうなっているのかの調査は必要であります。

   私のヅラは、裏に名前が書いてある・・・

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