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2013年6月 9日 (日)

今年はウナギを食べる勇気があるか!?

”マラカイト・グリーン”と言う緑の薬品の中で泳ぐウナギの姿を見てから私の口にはウナギが通過していない・・・

安全・安心だと言われてもその時のイメージが強く脳に焼き付いていて食べる気にならない・・・

ウチの犬達が食べ残すような食材でも私は食してきた自負は少なからずあるのではアリマスガー さすがにウナギは食せない・・・

しかしながら、ウナギを食べたいのであります。子供の頃、育ての親に連れられてウナギのかば焼きを食した時の感動と言ったら、生みの親と面会した時くらいの高ぶりが有ったモノであります。

昨日、駅前のスーパーでウナギのかば焼きのコーナーが大盛況!ココロが揺れるではありませんか・・・ 沢山の人が購入しておられますよ~ 中国産もなんのその、安さが安全・安心というキーワードを凌駕し、加えて群集心理が判断を狂わせます・・・

しかーし、手持ちが数百円では夢が叶うハズもなく、まして先月の電気代の支払いの方がプライオリティが高いワケで、誰かがウナギを落としていないか目を皿のようにして地面を捜索するも一人としてそんな不手際を起こす術もゴザイマセン!

で、この情報が・・・

『江戸前』に赤信号、ウナギ汚染をなぜ騒がぬ - http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20130608-00025531/

在京メディアの放射能汚染への認識力は腐っています。《東京都、基準値超セシウム検出で江戸川のウナギ出荷自粛要請》がひっそりと報じられるなんて在り得ません。東京湾汚染深刻と研究者は昨年から警告済みです。既に5月中旬に水産庁が食品基準値以上の汚染検出と発表、東京都と千葉県は3月から汚染を把握していたといいます。事なかれ主義の行政とタッグを組んだマスメディアの怠慢極まれりと指摘します。東京湾汚染は一時的なものではなく、河川から流れ込むセシウムで来年春にかけてさらに悪化が予測されているのです。福島原発事故で「江戸前」魚介に完全に赤信号が出ました。

産経新聞の《東京都、基準値超セシウム検出で江戸川のウナギ出荷自粛要請》は全文でこれだけの短い記事です。「東京都は7日、千葉県が同県市川市の江戸川下流域で採取したウナギの放射性物質を検査したところ、食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える140ベクレルの放射性セシウムが検出されたことから、関係する2つの漁業協同組合に出荷自粛を要請したと発表した。釣り客らにも注意を促す」「都がこれまでに行った検査では、30ベクレル以下で、基準値を超える放射性セシウムは検出されていなかった。都によると、江戸川や荒川など周辺の計5河川では年間約11トンの水揚げがあるという」

ところが、スポニチが5月17日に《江戸川のウナギが基準値超 4匹から放射性セシウム》を報じていました。これも短い記事です。「水産庁は17日、東京都と千葉県の境を流れる江戸川の中流で捕られたウナギ4匹から国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超す放射性セシウムを検出したと発表した。検出値は最大で158・9ベクレルだった。水産庁や東京都、千葉県は3月に把握していたが公表していなかった」「問題のウナギが捕られたのは、江戸川に架かる北総鉄道の高架下と下流500メートルの地点。近畿大学の研究者が調べたところ基準値を超えたため水産庁に通報した」「水産庁は東京都と千葉県に連絡したが『ウナギ漁は夏からで、漁期の前までは調査しない』などとして調査も公表もしなかった。このため水産庁が保存されていた検体をあらためて調べ、今回初めて結果を公表した」

研究者から通報があっても意図的に隠していたと判断せざるを得ません。直ちに汚染状況を調べに出動するのが普通の公務員の感覚です。出荷自粛要請ではなく強制力がある出荷制限にすべきです。

東京湾の汚染は生易しいレベルではありません。昨年5月にNHKが《東京湾 再来年4000ベクレルに》でこう伝えました。京大防災研の予測では「放射性セシウムの濃度は再来年の3月に最も高くなり、荒川の河口付近では、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達すると推定されるということです。これは、ことし1月に福島第一原発から南に16キロの海底で検出された値とほぼ同じです。比較的濃度が高くなるとみられる東京湾の北部では、平均すると海底の泥1キログラム当たり300ベクレルから500ベクレル程度と計算された」のですから、食品基準値超過を警戒して日常的なモニタリング体制を構築するべきです。今回のウナギ汚染経緯から全く無警戒と知れます。

福島原発事故の放射能汚染で在京マスメディアには「前科」があります。2011年5月にも第261回「在京メディアは東京の年間限度線量超過も無視」で問題にしたホットスポットの存在をなかなか認めようとしませんでした。千葉・柏のような高線量ゾーンすら「流言飛語に惑わされないように」と決めつける論調を当初あちこちで見ました。

ウナギ汚染報道の手ぬるさ、感度の低さを知ると、「大本営発表」報道はまだ終わっていません。

情報を発信する側が腐っていては、犬が食べない食材を食す私としてもさすがに二の足を思いっきり踏むワケであります。

風化を望む動物愛誤団体の如く、時が過ぎれば黒いモノもグレーになり、やがて白くなると目論む思考も、最高裁まで行ってしまえばそれはナカナカ簡単に風化は致しませんよー それでも”ええねん!ええんや!”との大阪弁も漏れ聞こえてマイリマス・・・

うそ重ね、裁判で偽証 虚偽「ええんや」・実況見分で隠蔽 大阪調書問題 - http://www.asahi.com/national/update/0609/OSK201306080167.html?ref=yahoo

 警察改革が進められるなか、新たな不祥事が明らかになった。大阪府警で起きた虚偽調書の作成問題。関与したとされる複数の警察官は体裁を取り繕うために「うその上塗り」を重ね、裁判での偽証という深刻な事態を招いていた。警察組織の根深い隠蔽(いんぺい)体質が改めて問われている。

 昨年12月2日夜。府警堺署の留置場で、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕・勾留中の男性(40)が騒ぎ出した。「ほかの留置者と別々にする必要がある」。当直勤務中の巡査長(33)はこう判断し、男性を留置保護室に入れようとした。

 男性が騒ぎ続けたため、同僚の巡査(25)と上司の警部補が駆けつけ、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕。別の当直署員が逮捕までの経緯をまとめた調書を作ることになり、巡査長と巡査が「巡査長の独断で男性を保護室に入れた」と説明。それが調書に記された。

 「こんなんじゃ、あかんぞ。全員が処分されるぞ」。関係者によると、巡査長の独断で男性を保護室に入れたとする調書ができたと知った警部補はこう言い、現場にいなかった巡査部長が指揮したことにするよう提案。いったん調書を作った署員は疑問を投げかけたが、警部補が「ええんや」と押し切った。

大阪弁と言えばー

橋下徹の言葉のデタラメさ… - http://blogs.yahoo.co.jp/tubuyaki2594/8761372.html?fb_action_ids=470272129719129&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%22470272129719129%22%3A601246159893018%7D&action_type_map=%7B%22470272129719129%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

具体的な案がないまま取りあえず大風呂敷を広げる…というのは、大阪都構想とまったく一緒…

刺青検査とか区長更迭とか井戸の中で最大限の狼藉を繰り返すのが、橋下氏の真骨頂なんですけどね~ 慰安婦の話を思いつきで口走るから田母神さんとかの支持が付いて撤回もできなくなるしー 唐突にオスプレイの話なんかするモノですから沖縄や八尾市の人権問題に発展するんです。今まで通り、職員の統制に目配りし市の借金問題に舌鋒鋭く突き進むのが、弁護士時代の力量を発揮する身の丈の選挙&政治活動に結び付くのではないでしょうか・・・

で、選挙と言えば~ 日本は平和です・・・

優子、笑顔の2位「踏み台にしてほしいと思ったのは違う人」 - http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130609-00000000-dal-ent

開口一番、「いやー、涙の一つもない。なんでしょうかね。おなかを抱えて笑ってしまう総選挙は初めてです」と拍子抜けしたように笑った。さらに昨年の総選挙のステージで「私を踏み台にしてほしい」と話したことを引き合いに出し、「踏み台にしてほしいと思ったのは、(指原とは)違う人だったんですけど」と続けた。悔しさは一切見せなかった。

 “神7”と呼ばれた選抜常連メンバーに、速報発表時点で強烈な“逆風”が吹いた。大島も例外ではない。誰もが1位発進と信じて疑わなかったがまさかの3位。それでも発表後、1位発進となった指原莉乃(20)に対し「面白いよ」というメールを送った。総選挙を「お祭り」と言い切り、“世代交代”の現象自体をも心底楽しんでいた。

 ステージで若手メンバーが自己主張しない時は苦言を呈するなど、常にAKBのことを優先して考えてきた。初めて前田以外のメンバーにセンターを譲っても、「私がセンターにならないこともAKBにとっていいことなのかなと思って穏やかな気持ちでいられます」と晴れやかな表情。「新しいAKBがすごく楽しみです。どんなコミカルグループになるのか」。5度目を迎えた選抜総選挙。涙、涙のイベントを大島が笑いに変えてみせた。

選挙次第で”お笑い”になる・・・

7月の選挙は笑えないけど、土用の丑の日にはウナギを見て笑うと思う・・・・

     関東と関西で裁き方が違う!

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