リベンジ完遂! 近所のスーパー銭湯でのトラウマを克服しました・・・ 親指の傷はまだ残っていますが、心の痛みは和らぎました。 調子に乗って、コケた場所で足踏みしたり、岩盤浴に「お塩」があったので、体中にすり込みましたよー 手のひらが皺皺になって、一夜漬けの状態です!ついでにメタボなお腹をマッハのスピードで揉み解し、誰も入ってこないことをいいことに頭皮まで塩もみしていまいました・・・ きっと誰か入ろうとしたのでしょうが、異様な動きに恐怖を覚えたのでしょう、みな覗くだけで入ってきませんでしたー
そんなこんなで、克服と申しますか免疫を作っていく訳ですが、とうとう国内でも新型のインフルエンザの感染が始まってしまいました。明日の動揺する社内が想像出来ます!
歳を重ねると、頭の中をいろいろと整理したがるものです! 哲学ではないですが、個々に これは一体なんでアルのか?・・・・とは?・・・の理由は? と定義付けが始まるようです。何も別に決め付けなくても良いのに・・・ と考えられるうちは未だ若い証拠であるらしく、カウントダウンが近くなると自然と整理に脳ミソが向かうようです。
で、昨日 岩盤浴で塩のキツイ一夜漬け状態時にハッキリしたことが有りましたので、たわ言ととして聞いて欲しいのです。 何にでも犠牲が付きもの- とか犠牲が伴う- と申しますが、果たしてそうなのでしょうか・・・
目に見える犠牲は、作用・反作用の法則で整理は付き易いのですが、隠れた犠牲はどうなるのでしょう?
委員会の活動は、犬達の犠牲を少なくしているから正しいとか、目の前の犬を助けているとか申されて、正当性を打ち出しておられ、またこの考え方に付和雷同の方も少なからず存在しておる訳です。 宇都宮で、私はそういう活動をされている方と何度か議論したことがありまして、先方は当時のAAをとても良い団体であると評価されていました。私は、あーッ、きっとこの方はネット環境に接していないため、TVや新聞の報道を鵜呑みにしたまま、当時の情報で止まっているのだなあ・・・ と思い、「いやー、実はですね、これこれこういう状態であったのが真実のようですよ・・・」 と説明するのですが、その方は自分が否定されていると感じるのでしょうねー 途中から聞く耳持ってくれませんでした。地域では、その方は愛護活動家として顔の通った方でしたので、ある瞬間は私の方が嘘つき呼ばわれしていたようです。然程(さほど)、この問題は奥が深いと申しますか、人間同士の関係性を一瞬にして破壊するナニかを持ち合わせているのです・・・
なるべく簡単に説明しますが、犠牲という状態は自然の摂理の中に元々組み込ませている仕組みであって、それが生態系の維持であったり、自然浄化作用につながるサイクルだと考えます。
ところが、これに人間のエゴや身勝手が加わるとバランスが崩れてしまうようです。委員会が自然の流れに逆らって、自己の利益や幸福を追求したことで、影に隠れた犠牲が大量に発生しました!本来そうならなくてよいモノやコトが、そうなってしまっていることが、山のように有ります。
ひろしまDPの時、里親になられた人は大勢います。この方々は、精一杯の愛情を注ぎ、その犬の回復に努め、残る犬生が少しでも明るいものになることを願って世話をされます。しかし、その負荷は尋常でなく険しく厳しいものと考えます。何故ならば、自然の流れに逆らった人間のエゴと身勝手が合体した行動であったからです。
作用・反作用の法則から、委員会側から手厚く里親さんへのフォローがあれば、プラスマイナス0に近づきますが、そのバランスは崩れ続け、より一層の歪(いびつ)なアンバランスとなりました・・・
ここから生まれるものは何でしょうか・・・
私が、導き出した答えは「犠牲の上に成り立つモノには、希望も誇りも存在しない」ということです!
委員会が存在したことで生じた多くの犠牲は、利己主義のない博愛の精神で回りのモノが対応していくしかありません・・・ 結果、先日書いた「ハゲタカ」のタイトルの記事内のジャック・アタリ氏の説にシンクロしてしまいました!http://blog.goo.ne.jp/coccolith/e/56cd87c30267b6d9b5b9f12194df91c8
摂理に逆らえば、不自然な犠牲が生じ、その犠牲は回りのモノが負うことになる・・・ 傍観者は加害者の観点から、私は”回りのモノ”として自覚し、これからも前向きに取組む所存であります!
久しぶりにムクムク先生の意見を拝借 おいでやす湖西の掲示板より- http://www.oideyasu-kosei.com/cgi-bin/bbs0/wforum.cgi?no=160&reno=158&oya=9&mode=msgview&page=0
名称差し止め裁判の一審判決文に以下のような記述があります。
被告とは林代表のことです。
【被告の主張】
被告は不正競争防止法上の事業者に該当しない。
前記(1)のとおり,特定非営利活動法人に不正競争防止法の適用はないと考えるべきであるが,被告は,法人ですらなく,個人的に動物愛護団体を主宰している者であるから,同法の適用を受けるべきではない。
被告は,物品を販売したりしているが,原告と同様,物品の販売は動物愛護活動を広めるためであるから,事業活動とみなされるべきではない。
(3)争点3-1(原告各表示が著名性又は周知性を有するか否か)について
つまり、アークエンジェルズの活動は個人的な活動であると裁判で主張しているのです。
日本に個人的団体などという活動形態はない。
PTAや町内会のように特に届け出はなくても会計係や会計監査役を置き、構成員の
総意で民主的に運営されている組織であるのなら、特にNPOなどと届け出なくても社会的に団体と認められている。
繰越金も常識の範囲なら課税されることはない。
団体の解釈などと言うのは、構成員の総意で運営されるものと考えるべきで、
個人的な団体などと言うものはこの世にない。
個人事業であると本人も認めているのであるのであるから、税を納めるべきで
あり、国税も取り立てるべきである。
でなければ、みんなが個人的な団体で事業を行いかねない。
社会的な意義のない商業活動などと言うのは、詐欺など犯罪以外はありえない。
ネギ一本販売しても、大切な食料の流通という社会的意義をしょっている。
しかし、所得に対しては税を納めているのである。
当時の活動が個人的であるのなら税は納めるべきと考えます。
この判決文は国税当局に届いていると聞いています。
委員会の”個人的団体”という表現を裁判の法廷に持ち込む擬勢に、呆然とするばかりであります。
らふぃさん のブログから- 因果応報より http://aatrouble.blog.shinobi.jp/ 抜粋-
人間、隠し事をされると不安になります。そして、想像力を働かせ、いろいろ悪い想像をしてしまいます。
AAの場合、それが想像の枠を超え、現実に傷病動物を大量に搬入したり、水をこっそり盗んでいたり、違法に排水路を設置していたりするから悪質です。
それでどうして信頼しろと言えるのか、ドンだけ面の皮が厚いのか謎です。
わんころりん☆にゃんころりんさん のブログから- 動物愛護の問題点より http://plaza.rakuten.co.jp/dongaragattyan/diary/20090509/ 抜粋-
愛護に関わり助かる犬猫は多いだろう
犬猫を迎えて幸せに暮している方も多い
・・が反面 愛護に関わったばかりに悲しく辛い思いをした方 不快な思いをした方がいることも事実である
表面に現れる事が少ないだけの事でかなりの数には上ると思われる
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明日、判決の言渡しです!
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