殺処分という言葉
昨日、日テレの番組で「誰も知らない泣ける歌」という番組があった。その中で宮崎の奇跡の犬「ひまわり」が紹介された。
番組にどうこう言うのではなく、「殺処分」という言葉が何のためらいもなく、そこいら辺の言葉と同じように使われている。私はこの言葉がとても不自然で、どうしても使わなければならないとき意外は避けている。
この言葉は、普通じゃない!
子供たちも平気でこの言葉を使っているとしたら、この行為を当然の出来事と刷り込みされているのではないかと考えてしまう。
番組の中でも、担当の人が「この仕事は慣れるということがありません・・・」と話していた。
慣れるはずが無い・・・
アーク・エンジェルズ進出反対期成同盟より- http://aahantai.cocolog-nifty.com/blog/
私たちアーク・エンジェルズ進出反対期成同盟と地元住民の立場は極めて明瞭です。すなわち、「ウソとごまかし、脅しによる度重なる病犬を含む犬の搬入と、多頭飼育は絶対に容認できない」「地元住民の生活環境を脅かす様々な迷惑行為や、自らの違法行為を全く省みないアークエンジェルズ林代表とその関係者を、断じて受け入れることはできない」という立場です。動物愛護団体とは名ばかりでその実態は、林氏自ら原告の訴訟のなかで明らかにされたように「民事訴訟の当事者能力を有する団体とはいえない」(大阪地裁)個人の動物取扱業者であることは明白です。また、「動物愛護」と「病犬を含む不幸な犬達のレスキュウ」を売りにして多額の寄付金を集めているが、その使途が極めて不明朗であることは「寄付金返還訴訟」のなかで明らかにされているところです。
このように立場を明確にすることが重要です!
面倒なことに係(かか)わり合いたくない人は何処にでもいます。 昔、「木枯らし紋次郎」も あっしには係わり合いの無いことでござんす・・・ なんていって言っていましたが、最後には深く係わってましたよね!
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コメント
コメントありがとうございます!
変なコメントやらTBに悩みますが、痛いところを突かれると即反応されるので判りやすいです。良い言葉ではありませんが、”犬死に”にはさせたくないと奮闘しております。
投稿: しのちゃん | 2008年11月21日 (金) 16時11分
わたしもこういった動物愛護運動には興味があります
ただこういったケースのように私達の目でほんとうの真実がはっきりとしない状態で
「エセ愛護団体」のような存在がひとつでもあると
他の真剣に活動されている団体や個人の方までに
悪いイメージがついてしまわないかと心配になってしまいます
できる限り裁判でも迅速に真実を暴いてもらいたいと思いますね
投稿: ばんてりん | 2008年11月20日 (木) 00時51分
この「ひまわり」の団体の理事が、今度猫カフェをオープンするそうですよ。
団体の「アンテナショップ」として。
さて、このカフェの建築費用はどこから出たのか、非常に興味深いです。
投稿: | 2008年11月13日 (木) 21時28分