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2008年7月 5日 (土)

寄生の論理

今日も家内は私のタバコを掠(かす)め取る。たまたまテーブルの上に置いてあったのだが、中身の多い方を自分の物と主張する。確かにパッケージが一緒だから間違うこともあろう。しかし、明らかに重さが違う、本数が違う、見てくれが違う、の違い3兄弟の要素を持ってしても自分の主張を押し通す。絶対に非を認めない。

細かいことは言いたくないが、家内のタバコのフィルターには家内の名前が入っている。そんなタバコかっこ悪くて外で吸えない。

喫茶店で商談している時、相手が灰皿に置いてある私の吸いかけのタバコを見て、女性の名前が書かれているのを見てどう思うか・・・

たいしてどうも思わないだろうけれども、喫茶店のウェートレスさんがあとで片付けたときに 、”好きな人の名前を書いたのかしら” なんてココロに火を付けたらどうするつもりなのか・・・

とにかく、時間も無いのでこの事に神経を割く訳にいきません。6本ほど寄付をして家を出ようとした時の家内の言葉 >>>  「私は貴方に寄生しているのだから当然のことなの、何か文句ある! 以上!!」  以上!!まで自分で言ってます。

さて本題です-ご察しの通り、AAの法則 がこんなところで 登場しました。玄関先で言われた私は、このあとどうなったでしょう・・・・つづく-

寄生する側の論理は、もらえて当たり前、感謝の心は持ち得ない、相手を威嚇する。さてさてどのように対処するのが良いのか、寄生される側の期成同盟でもつくってマイペースで主張するか・・・

この寄生の論理で活動展開されたら、お金はいくら有っても足らない。善意のココロを踏み躙(にじ)る。脅迫観念を抱かせる・・・  寄付を募るところには、任すべきではない活動です!

関連するブログを紹介-

動物愛護 100選 http://ameblo.jp/xhagao/day-20080421.html

ア/ー/ク・エ/ン/ジェ/ル/ズ/問題 メモ帳 http://aatrouble.blog.shinobi.jp/

地方レベルで考えると、各県平均年間2,500頭の犬を助ける-活動を草の根で続ければ不可能な数字ではない。足元から地道にコツコツやれば出来ない事ではない。寄付をしてしまうのは、どうすることも出来ないからという諦め&自分は犬飼いとして良いことをしているのだ-というプチエゴの相乗効果で、寄生する側のいかにもという仕掛けにまんまと嵌(はま)っていると思います。

寄生する側の都合で考えるのでなく、発想を切り替えて、個々が出来る事-を見つけて目標に向かうのが宜しいかと思います。個から公へのうねりを作っていきたいですね!(官には頼らず)

その後のビーグル犬「つばさ」について詳しい情報- いろいろエッセイさんからhttp://silvia.air-nifty.com/essay/cat6514791/index.html

人気ブログランキングへ snail 千里の道もワン歩から!

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コメント

Bドッグさま

ありがとうございます!
そして、了解です。

懐かしのメロディにのせて斬新な歌詞と台詞を
期待&楽しみにしています。

投稿: しのちゃん | 2008年7月 6日 (日) 12時02分

初めてメール
いつも見ています。→日課の如く
 but,家庭ネタ:たまにだけ奥さん褒めてくれyo でわ。

投稿: Bドック | 2008年7月 5日 (土) 23時41分

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