2012年2月 2日 (木)

残り一週間、アト50,000筆!

マスコミが報道しませんので、何のこっちゃ分からない人も多いようで有りますがー

【東京】ここで署名できます! - http://kokumintohyo.com/branch/archives/91

みんなで決めよう「原発」国民投票 - http://tomintohyo.blog.fc2.com/

ポスティングでも街頭説明でも何でもしなければ・・・

20年後、今の子供達がココロ穏やかに暮らせるように!

     今日は夫婦の日、頭痛の日!

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2012年1月31日 (火)

なぜ複雑にするのでしょう・・・愛誤ブローカーの暗躍”牛をペットの錬金術”

スター・ウォーズ ”牛代の暴走” - https://www.facebook.com/notes/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%9F%E3%81%A1/%E9%B3%A5%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%A3%84%E6%90%8D%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E4%BE%B5%E5%AE%B3%E3%81%AE%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%8C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99/301998153185968#!/notes/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%9F%E3%81%A1/hoshi-family%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%81%AA%E6%8F%90%E6%A1%88%E7%89%9B%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E5%8C%96%E3%82%92%E6%8F%90%E5%94%B1%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/300988569953593

【HOSHI FAMILYからの重要な提案】牛をペット化の提唱 Proposal from HOSHI FAMILY

家畜問題ですが、これまで多くの方が何とか生き残った牛を救おうと努力してきました。しかし、ペットの犬、猫とは違い家畜は食される生き物であるために農水省主導ではどうしても限界があります。そこで、これらの動物を何とかペットとして再生活用できないものか検討してきました。昨年は「家畜お助け隊」などにも、牛をペット化するアイディアを提供しましたが、どうしても動こうとはしてもらえませんでした。可哀想というだけでは、どうにもできないのです。新しい道を開くには、斬新なビジョンが要求されます。もちろん成功するとは限りませんが、挑戦するだけの価値はあります。HOSHI FAMILYが幾らよいアイディアを出しても、肝心の牛を提供してくださる方々がいなければ何もできません。A problem on rescue of livestock in the exclusion zone many people have tried to rescue them.  However since livestock are used for consumption not as pets like dogs and cats Minister of Environment limits the rescue.  So we consider how we can use them as pets.  Last year we proposed to  Kachiku Otasuke Tai an idea to make cows as pets but they did not move to action.  They feel bad for them but they cannot do anything.  So we need a new vision.  Of course we might not success but we can try.  Even if HOSHI FAMILY propose an idea, we cannot do anything if there is no one to give us a cow.

しかし、今年になりやっと連携が取れそうな気配になってきました。However this year we might be able to.

問題は、牛をどうするかですが、A problem is how to take care of them:

①牛を個人所有のペットとする。(皆さん所有の牛ですよ!!)We make a cow as a pet

②牛を食肉ではなく、有効活用できる新たな産業構造を作る。We make a useful system for using a cow not for consumption.

③個人の皆さんに、その牛のオーナーになっていただく。Everyone becomes owners of cows.

④その牛を事業用として貸し出し費用負担を軽減する。もしくは個人オーナーが収益を得る。We use these cows as renting and make it easier for owners.

という仕組みを計画しています。

④さらに、個人のペットは、財産物であり、農水省の管轄を離れます。Pets are private treasure.  So Minister of Agriculture cannot control.

⑤役場も県も政府も、個人の財産権を法的に認めないわけにはいきません。The government cannot avoid admitting a personal property.

牛1頭の飼育費用は概算で1頭当たり年間10万円を考えておりますが、最低限の管理費をペットオーナーの皆様が共同で僅かづつ支援してくだされるのであれば、逆に牛が働いてくれた分は収益となり。それらを更に生存事業として利益を還元できるようになります。たとえば、現在警戒区域では大手ゼネコンが今回分だけで70億円の予算で除染作業をしています。牛が草を食べてくれれば、除染はかなり負担が減ります。糞を片付けるだけでいいわけです。もちろんこれまでも、牛は草を食べていたわけですが、当面の死を免れるだけでなく、寿命のうちに生涯を終える牛が多数出ることにもなります。To keep a cow costs about 100,000 yen a year.  The worst case scenario the owners will pay by themselves.  But if cows work for themselves it would be easier.  For example big companies pay a lot of money to clean grasses but if cows eat them it would be much cheaper.  All we have to do is to clean their wastes.  Of course they have eaten radioactive materials already so that there are many cows avoid euthanized and they can live until they naturally die.

そこで、牛のペットオーナーを募集したいと思います。近日中に地元との話し合いを終え、募集活動に入る予定でおります。So we would like to ask you if you are interested in becoming an owner.  In a couple days I will contact local residents and we will start advertise ownership.

うまくいけば、お小遣い程度で「事業用牛のオーナー制度」が実現する事でしょう。(笑)I hope we can keep a cow by a small pocket money. (LOL)まあ、本当の目的は、除染はどうあれペット牛の救済です。国が話にのならなくても別に問題はないし、ペットとして飼うだけの事です。これで飼い主としても権利ができますから、飼い主として堂々と裁判する権利も得られます。司法の判断が、牛をペットと認めるか見ものです。書類上は合法ですから勝つ可能性大です。皆で牛のペット牧場作りましょう。

いかがでしょうか・・・ 愛誤リスクが高まった昨今、「安愚楽」牧場を足蹴にとてつもない構想を描いていらっしゃいます。で、締めくくりがー

人間がまき散らした放射能を俺たちが食うから命だけは助けてください

雑草をどんどん食べるよ。だから俺たちペット牛の飼い主になってください。もうお米は作れないけど、綺麗になった土地でアルキレートガソリンのトウモロコシ畑だって作れるんだ。人間だって喜んでくれるはずだよね。

掻い摘んでシンプルに申しますと、放射能に汚染された草を食べた牛達は研究材料として高く売れますよ~ なので、私に預けなさい!っちゅーコトなのであります。怖いね~モゥ~ 血も涙もないねー ここまで来ちゃうと! おコメが作れない・・・とか余計なお世話ですよ~ (下線は、私が特に気になった部分・・・)

転ばぬ先の杖・・・

全国「安愚楽」牧場被害者対策弁護団 - http://agurahigai.a.la9.jp/

サラリーマンの蓄財日記~間違いなく億万長者になれる~ ”安愚楽牧場 破産” - http://blog.livedoor.jp/fwht9851/archives/52226109.html

安愚楽牧場の悲劇・・・1億円突っ込んだ会員が慟哭の激白! - http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110803/dms1108031149004-n1.htm

しかし、7月19日、これまでとは異なる事態に直面する。委託期間が6カ月と極端に短い1000口限定のプランに預託しようとしたが、売り切れを理由に断られた。約2週間後の8月1日、突然送られた1枚の「通知書」を見て、顔面蒼白になった。

 「通知書の『債権者への支払いは停止する』の文言を見て、頭の中が真っ白になりました。涙より笑いしか出なかったですね。これまで一度として(預託を)断られたことがなかったので、あの時点(7月19日)でパンクしていたのでしょう。今考えれば、バカだったなと思います」

 まさに青天の霹靂。

 細野豪志原発事故担当相は、安愚楽が原発事故の賠償対象となる可能性を示唆したが、男性は「期待して裏切られるのはね」と力なく笑うだけだった。

某チーム「天使」の代表も言いました! ”何でもお金が絡む・・・”

絡むのではなく、絡ませているのではありませんか!? 儲けるコトに血眼になって、名誉毀損だーと傷つくコトだけ上手になって・・・ 時代は進化と変化を繰り返しておりますよー これからは、自分の利益より相手の利益を考えなければ存在価値はゴザイマセン!

香川の弱小靴メーカーを救った「先義後理の精神」 - http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120130-00000001-president-bus_all

最後に、事業における「義」の意義。お客さんとの心の交流、そこで生まれる感動が、組織の原点にあり、それが組織に勢いをつける。「利」を得るために企業を興すのではなく、世のため人のためという「義」によって企業を興す。その「義」は、「理」に姿を変え、「理」の実践が生まれる。造語だが、義があって理がある。「先義後理」である。「利」はそこに生まれる。
 先義後理は、経営者もお客さんも、そして従業員も幸せにする。

雪深く犬達の飼養も緊急事態!ボラが来ない事を嘆く前にしておくコトがあったハズ・・・支援者の方々は、今こそ真価を発揮するときです。是非応援に行ってあげてください!

「スター家族」の暴走を止めなければ、銀河系の秩序が乱れてしまいます・・・

    何事もシンプルに・・・

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ちょっとマッチ!

何のタメに集められた寄付なのか・・・ 義援金を疑惑団体に交付しちゃった”どうぶつ救援本部”も考えて欲しい・・・

「数十億の募金がパンダに・・・」近藤真彦の提案に非難 - http://news.livedoor.com/article/detail/6234554/

ジャニーズ事務所による復興支援プロジェクト「Marching J」で集まった募金の用途が発表され、ネットユーザから批判が相次いでいる。

同事務所は、中国から東日本大震災の被災地・仙台市へ貸与される予定のパンダにかかる全費用負担を表明し、28日にサンケイスポーツが報じた。

記事によると、同事務所の近藤真彦が、仙台市のパンダ誘致計画頓挫を知り、「ウチでパンダを被災地に呼ぼう」と提案。日本パンダ保護協会・名誉会長の黒柳徹子に相談しながら、仙台市や日本政府関係者、中国要人と交渉を続けたようで、主な費用は、1頭年間4000万円程度とされるリース代や、約5000万円ともいわれる中国からの輸送費など、5年で数十億円の費用を見込む。

だが、この費用が復興支援プロジェクトの募金からあてられると公表したことにより、ネット掲示板上では「パンダを飼うために募金したわけではないだろう」「数十億円もあったらどれだけ被災民の生活に役に立つことか」「被災民のために募金した人がかわいそう」など、ジャニーズ事務所への批判が噴出した。

また、パンダ誘致に賛同する書き込みはほとんどなく、「ジャニーズファンも自分達の募金した金が中国の懐に流れるとは夢にも思わなかっただろうな…」「タレントの募金なんか信用するほうが馬鹿ってことなのかね」など、ネットユーザーの多くは、ジャニーズ事務所の活動に呆れ果てた反応を見せている。

ジャニーズを支える多くの小市民!いくらファンでも妄信していないところがジャニーズ栄光の軌跡の裏付けか!是々非々の対応に思わず書いてしまいました・・・・

ギンギラギンにさりげなく!とは行かない様であります!

      ジッグザクザク ジグザグジグザグ 別れ道♪・・・

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2012年1月30日 (月)

「原発」国民投票事務局より

残りアト10日です・・・

◆「原発」都民投票の実施を求める署名収集は(八王子市など一
部地域を除いて)2月9日まで。あと10日で終了となります。
30日現在で獲得が確認されている署名数は約15万筆。これで請
求に必要な法定署名数(現時点では214,236筆)に達するのか?
と心配されている方は少なくなく、電話やメールも頂戴していま
す。実際、大阪市での署名収集運動で起きたような、爆発的な動
きが東京ではまだ見られず、楽観できない状況が続いています。

◆事態を打開するには、みなさんの具体的な支援が必要です。この
先10日間、1日、いや半日だけでもいいですから、ぜひ署名収集に
ご協力ください。本会の事務所にお越しいただかず「直行直帰」で
OKです。例えば、渋谷のハチ公前の常設署名所に直接足を運び、
現地責任者の指示に従って手伝ってください。渋谷の他にも、行っ
ていただける所はたくさんあります。ここにアクセスしてご確認く
ださい⇒
http://kokumintohyo.com/branch/archives/91

何か不明な点があれば、下記の電話番号にダイヤルして訊ねてくだ
さい。ただし、少数のスタッフが夥しい数の電話応対をしています
ので、やりとりはできるだけ手短にお願いします。

03-6434-0579
03-3200-9115
03-5413-4146

みなさんの応援を、よろしくお願いします。

マスコミもようやく腰を上げるのか・・・

中日新聞:原発住民投票 意思表示へ扉を開こう - http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012013002000015.html

原発の是非を問う住民投票を実現させようという東京と大阪での運動に注目したい。命や暮らしを左右しかねない原発政策が住民不在のまま進められてきた。そんな不条理への抗議行動でもある。

 原発を動かすのか、止めるのか。自分たちで決めようと呼び掛けているのは、市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」。東京都と大阪市で住民投票のルールとなる条例づくりをそれぞれの首長に求めようと活動している。

 福島第一原発の事故がもたらした放射能汚染は、原発が立ち並ぶ福島県をはるかに越えて広がった。関東一円の住民は、生活環境の除染や、食品や水の安全確認に生涯にわたり追われる羽目になった。

 一方で事故原因の究明も、健康への影響の見極めも、損害賠償もままならないのに、国は収束を宣言した。定期検査で止まった原発の再稼働や原発プラントの海外輸出に血道を上げているようだ。

 こんな矛盾に直面しても、原発政策の決定は、国と電力会社、立地先の自治体のみに委ねられている。普通の住民にとって意思表示の場は用意されていない。

 東京都が東京電力の、大阪市が関西電力の大株主であることを踏まえ、まずこの電気の二大消費地で住民投票を試みる意義は大きい。電気の消費者として、“間接的な株主”として住民には一票を投じる資格があるだろう。

 条例づくりの直接請求には有権者の2%の署名が要る。大阪では一カ月の署名期間にそれを大幅に上回る六万一千余りを集め、市選挙管理委員会が審査している。

 脱原発依存を掲げて市長選に勝った橋下徹市長は、民意はとうに示されたとして住民投票には後ろ向きだ。しかし、住民投票の結果は市長が交代しても消えない。その重みを忘れてはいけない。

 片や東京での署名集めがはかどらないのは気掛かりだ。首長選がありずれ込んだ四市村を除き、二カ月の署名期間は二月九日に締め切られる。それなのに、必要な二十一万四千余りのようやく七割ほどに届いたばかりだ。

 意に沿わない結末を予想しておじけづく心情も分かる。だが、こんな機会に一歩前へ踏み出さないと、またぞろ原発政策の傍観者でしかいられなくなると思う。

 史上最悪レベルの事故が起きたのだ。反対派であれ、賛成派であれ、もはや内輪で気勢を上げて済ませている場合ではない。未来の世代のためにも声を上げたい。

寒さの中、僅かの時間の路上パフォーマンス・・・ 大した役には立たないが、今やっておかないと20年後にきっと後悔すると思い声をかけてみる・・・ 20年の未来に自分が生きているかどうかは問題でなく珍しく確信が持てるのであります!このまま20年経つと、どう考えても大変なコトになると・・・

大道芸人宜しく”路上パフォーマンス”に時間を割いているところに~

こちらの”愛誤”は、哀しき”訴状パフォーマンス”・・・

「スター家族」のフェイスブック! 何でCANPANを相手にするのでありましょうか・・・

https://www.facebook.com/fukushimaanimal#!/notes/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%9F%E3%81%A1/%E9%B3%A5%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%A3%84%E6%90%8D%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E4%BE%B5%E5%AE%B3%E3%81%AE%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%8C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99/301998153185968

相手も違うし、いきなり裁判が始まる訳でもなし・・・ で、これに乗っかる放送作家のお嬢さんもコメントを残す浮薄さ・・・ で、信者の方々も貴重なご意見の痕跡を・・・ 愛護若葉マークの方々に恥をかかせるようなパフォーマンス・・・ 次の展開で、どう始末を付けるのか!? この責任は、疑惑の愛護団体に義援金を交付しちゃった”どうぶつ救援本部”同様に意外と大きいのではあるまいか・・・

       ”愛誤”は外、”愛護”は内!

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2012年1月29日 (日)

動愛法改正:動物実験の規制を後回し(犠牲)にして今が有る・・・

バレンタインデーのコトで忙しく、パブコメ出したコトさえ忘れかけている諸兄へ・・・

河野太郎公式ブログ ”動物愛護法改正のために” - http://www.taro.org/2012/01/post-1156.php

で、こういうときに法案審議の采配をふるう与野党の国対が必ず言うのが、議員立法なら委員長提案にしろ。委員長提案というのは、与野党が既に合意していて、委員会審議をすっ飛ばして本会議に委員長が上程して、採決する。

そのためには、与野党が合意していなければならない。もちろん、与野党がそれぞれ内部でも合意していなければならない。

今回の改正には、動物実験の規制や週齢規制をはじめ、さまざまな論点があり、環境省の審議会小委員会でも結論をまとめられなかったものもある。

これから各党が議員立法の内容をそれぞれ議論した上で、与野党の担当者が協議して一致点を見つけていく。

自民党では小池百合子代議士や松浪健太代議士、三原じゅん子参議院議員などが中心になった有志の議員連盟が昨年からいろいろとヒアリングを始めているが、これはまだ議員連盟というプライベートな議員の集まりでの議論だ。

党としては、吉野正芳部会長率いる環境部会で、予算関連法案、政府提出法案の審議の後、正式な議論が始まる。民主党も2月1日から党のワーキングチームの会合が始まるらしい。

だからこの時点では、多くの国会議員は、今回の法改正について、まだ詳しくは知らない。

動物愛護法に興味を持っている方々に、今、やってほしいことは、とにかく議員に情報を伝えること。なにが問題なのか、それをどうすべきなのか、中央環境審議会ではどんな議論が行われ、どう結論づけられたのか。

情報を伝えるためには、それなりに勉強していただかなければならない。


なので全然遅くはありませんよー 省庁と政治家の間には連携がゴザイマセンからね~ 議員の先生たちは何もご存じないのであります・・・ 今からでも情報を届けてあげましょう!

先生方への連絡先と知って頂くべき個々の情報は、

ジュルのしっぽ - http://blog.goo.ne.jp/jule2856/

今回の改正には、パブリックコメントに17万通もの意見が寄せられました。
これはいまだかつて、想像すらできなかった現象です。
これだけの追い風を受け、なおかつ、
今年度中の衆議院解散総選挙、来年夏の参議院総選挙が確実で、
国会議員が議席確保に必死になるタイミングに恵まれています。

この環境にあって、今回の改正で『8週齢規制』さえも実現できなければ、
わたしは日本に動物福祉の文化など、永久にこないと思います。
「いつかは・・・」「将来は・・・」、そういっているうちは「夢」でしかありません。

今回できなければ、それは「できなかった」のではなく、「やらなかった」だけです。

ガンジーさんやマザー・テレサさんの言葉は要りませんよー 争点・論点に沿ってこうだからこうすべき・・・これだけで充分です!いっぱい書いたって理解できませんよ~ 今の政治家先生には・・・

     マイノリティの悲願で有るコトを認識いたしましょう!

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”言い訳”ばかりで良い訳ないじゃん!

人はなぜズラを被るのか! 本当の姿を見せたくないから&見栄を張りたいから&ごまかすのが好きだから・・・・ 様々な思惑が交錯いたします!

蘭月の勉強部屋 ”原発事故の議事録「作ってない」 最悪のシナリオの予測「見ないフリして捨てた」・・・ - http://recollectionsummer.blog72.fc2.com/blog-entry-460.html

昨年5月、会議の議事録を作成していないことに関して、政府は猛批判を浴びました。
それについて、枝野官房長官(当時)は、「議事録を取る場がほとんどなかった」などと言い訳をしていました。

民間企業でさえ議事録は残しますよーそうしないと、その時間その場所にいて何をしていたかの担保がなくなるジャーあ~りませんか・・・ で、スタッフが足らない時は、外注してまで書記の業務を全うさせましたよー で、緊急の緊急の会議の場合はー録音して筆耕させました・・・ そうしないと客観的事実が無くなり話し合いそのモノに価値がなくなるジャーあ~りませんか・・・

この当たり前のコトが出来ない理由は、枝野官房長官がおバカさんだったからではアリマセン!意図的に残したくなかったのであります。この構図は”愛誤”団体らが「救助に忙しくて会計報告する暇がない」と言うのにレベルこそ違え見事にシンクロするのであります。

つまり”愛誤”団体&活動家としてはお金に関する情報は、忙しいから出せないのでなくて出したくないから出さないのであります。しかし、先月の”ひろしまDP控訴審判決”で示された通り、信義則上の義務が発生しますから今年からは中途半端な”言い訳”は通用いたしませんよー

また、被災地愛護活動の規範で有り統率管理するポジションの”緊急災害時救援本部”も義援金の交付に関して揉めるのは不得手でありましょうから”交付自体に問題なし!”と当然公表なされるでありましょうがー その結果、寄付意識の減衰に至る現象を把握&認識しなければなりませんよー 期間ごとの寄付金の集計を明確にして、その使途に関しても言い訳だけ残さずに検証結果を詳らかに報告しなければ~ 現象の根本解決には至りません!

本部の顧問弁護士さんは、疑惑の団体に関しての証拠を平気で民間人に求めますがー同様に疑惑が無いというエビデンスが存在していて初めて原点に立てる訳なのであります。法廷も法も日々進化しているのであります。”疑わしきは罰せず”の推定無罪から”疑わしきはそれなりに罰する”の推定有罪に時代は移行しております。

被災地の保護活動に尽力した団体&活動家の中には、その情報が素直に”ハイそうですか!”と言えないトコロが時間の経過と共に徐々に明らかになってまいります。断面だけを見て断片的な結論を出して事無きを得るのでなく、視点を拡げ総合的な見地から判断しなければ”言い訳”自体がエビデンスとして一人歩きしてしまいます。

一連の話を町内会の連中に話しますと~ 一応にこう言います・・・

「動物好きはこれだから・・・」

3割のマイノリティの地位向上のタメにも、このマーケットの精神的限界説を否定するタメにも、正しい判断をコツコツ積み重ねて行かねばなりません・・・ 都合が悪くなるとすぐ訴える!とか証拠隠滅しちゃう!とか・・・ 本来の”愛護”と言う言葉とは対極の活動で有るコトを判り易く噛み砕いて伝えて行かねばと思いはしますがー それなりに私も忙しいので牛歩でスイマセン!と言い訳を残してみました・・・

     私がズラを被るのは寒いから・・・

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